ランド・オブ・ザ・デッド

劇場公開日:

解説

68年の「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」、78年の「ゾンビ」、85年の「死霊のえじき」で<ゾンビ>という存在を世に産み出したジョージ・A・ロメロ監督による、ゾンビ映画。ゾンビたちの存在があたりまえになった世界。街の支配者に雇われて食料を調達してきたライリーとチョロは、街に溢れるゾンビたちにある異変が生じたことに気づく。特殊メイクはトム・サビーニの弟子、グレッグ・ニコテロが担当。

2005年製作/93分/PG12/アメリカ
原題:Land of the Dead
配給:UIP

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映画レビュー

3.5劇場公開時鑑賞。

なおさん
2022年8月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「まだまだ若いものには負けてられん!」と奮起したのかな。
ゾンビ禍の行き着いた先の社会を、王道と見せつつ新たな要素も加えてまとめた、いい意味でよくできた映画と思った。

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なお

4.0亜流ゾンビ映画の進出が目覚しくなり、元祖ゾンビ監督が怒りとともに立ちあがった。

kossyさん
2021年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ゾンビ3部作を世に送り、ゾンビものに関してはやりつくしてしまったかのようなロメロ監督だったが、社会派の要素と学習する能力を備えている進化したゾンビを新たに作りあげました。元来、彼の作風には「ゾンビより怖いのは人間そのものだ」という暗喩を込めた要素が感じられましたが、今作では更に拡大する貧富の差といった社会悪や、テロリストを生み出す支配者層の悪をも風刺しているように思われます。

 ゾンビが誕生する原因や説明調の描写といった小賢しい手法は一切取らず、観客をいきなり恐怖に陥れるパターンは健在であり、これはゾンビファンにとっては嬉しい限りです。花火が好きだという設定や、徐々に学習して知能を携えていく姿ということによって、ほんの少しですが、ゾンビに対しても感情移入してしまいました。これは、ゾンビよりもカウフマン(デニス・ホッパー)をやっつけてしまいたくなる脚本のおかげでしょう。

 昨年のリメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』では、ただ逃げ出したくなるような恐怖映像だけでしたが、今作では面白さ、グロさ、爽快感までもが味わえます。ヘソピアスを食いちぎるといった映像や、首がないと思ったら後に繋がっていただけだったり、学習したと言ってもマシンガンの扱いがわからなかったり・・・そして、人類とゾンビはこのまま共生していけるのではないかと考えさせられる場面もありました。そして、顔の右半分が火傷でただれている相棒のチャーリーの存在も、醜いゾンビに対する偏見をなくそうという意図があったのかもしれません。

 好きなキャラはチョロ(ジョン・レグイザモ)と、マシンガンを持った黒人ゾンビ。ゾンビ化しても悪い奴を倒そうとする意気込みに惚れました・・・

【2005年8月映画館にて】

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kossy

2.0深夜番組でやってそうなB級映画

2021年1月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

B級っぽさはいいんだけど、ちゃんと見る気にならない。

ベッドで携帯電話を弄りながらテレビでこの映画が流れてるくらいがちょうど良さそう。

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キムラファンマルケ

3.0とうとう喋りだした

2018年12月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

ゾンビ映画として完成度が高い本作品。
金持ちエリアの連中には反吐が出るし、デニスホッパーがよく似合っている。

ゾンビも年々進化して走ったり色々出来るようになるのだなぁ(笑)

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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