大林宣彦

大林宣彦
ふりがな
おおばやしのぶひこ
誕生日
1938年1月9日
出身
日本/広島

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幼少の頃から映画を撮り始め、大学時代に自主制作映画のパイオニア的存在となる。なかでもベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞した「喰べた人」(63)や「EMOTION 伝説の午後 いつか見たドラキュラ」(67)が話題を呼んだ。その後、当時は作品としての価値が低かったCMの業界に進出。CMディレクターとして、チャールズ・ブロンソン出演の「マンダム」を筆頭に海外スターを起用したCMを多数手がける。77年、「HOUSE ハウス」で商業映画デビューし、ブルーリボン新人賞を受賞。故郷・尾道で撮影した「転校生」(82)、「時をかける少女」(83)、「さびしんぼう」(85)は“尾道3部作”として広く知られる。「青春デンデケデケデケ」(92)が文化庁優秀映画作品賞に選ばれ、「SADA」(98)がベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞するなど国内外で高い評価を得ている。04年紫綬褒章、09年旭日小綬章を受章。

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