新「ロード・オブ・ザ・リング」にピーター・ジャクソン参加 監督はアンディ・サーキス
2024年5月15日 11:00

米ワーナー・ブラザースが準備中の「ロード・オブ・ザ・リング」の新作映画において、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作、「ホビット」3部作を手がけたピーター・ジャクソン監督がプロデューサーとして参加することが明らかになった。
親会社ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの決算説明会において、デビッド・ザスラフ最高経営責任者は2026年に「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムを主人公にした新作映画を公開すると発表。「ロード・オブ・ザ・リング:ゴラムの捜索(仮題)」と題した新作は、ゴラムに焦点を当てた作品で、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで同キャラクターを演じたアンディ・サーキスが、監督・主演を務めることになる。
現在、企画開発中にある同作の脚本はフラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、フィービー・ギッティンズ、アーティ・パパジョルジューが執筆。ジャクソン監督とウォルシュ、ボウエンがプロデューサーを務める。
2023年、米ワーナー・ブラザースはミドルアース・エンタープライズと新たな著作権契約を締結。これにより、J・R・R・トールキンの「指輪物語」と「ホビット」に基づく映画作品の製作が可能になった。同社は「ロード・オブ・ザ・リング:ゴラムの捜索(仮題)」のほかに、長編「ロード・オブ・ザ・リング:ロヒアリムの戦い(原題)」も製作中で、こちらは2024年12月13日の全米公開を控えている。
ちなみに、サーキスは「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズをきっかけにパフォーマンスキャプチャーに欠かせない役者となり、その後、「キング・コング」、「猿の惑星」シリーズ、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」「スター・ウォーズ フォースの覚醒」などで熱演。また、「ブレス しあわせの呼吸」「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」などの監督としても活躍している。
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