【全米映画ランキング】ディズニーアニメ「ミラベルと魔法だらけの家」がV2
2021年12月8日 14:00

12月に入った全米興行。例年サンクスギビング明けは各スタジオが大作公開を控えるため、先週末は3位まで前週と順位が変わらず、ディズニーの新作ミュージカルアニメ「ミラベルと魔法だらけの家」が約1270万ドルの興収で首位を守り、V2を果たした。
同作の12日間の累計は約5800万ドル。例年のサンクスギビング合わせのディズニーアニメは公開2週目で1億ドル超えはほぼクリアするので、比較すると今年の「ミラベル」はかなり低い興収となっている。11月に確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の存在が観客には懸念材料となっており、北米ではこれまでにニューヨーク州、カリフォルニア州やカナダ・トロント郊外などでも感染者が確認されている。
今週以降に公開が予定されている「ウエスト・サイド・ストーリー」「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」「ナイトメア・アリー」「マトリックス レザレクションズ」「SING シング ネクストステージ」「キングスマン ファースト・エージェント」といったホリデーシーズン後半戦のクリスマス向け作品の興行にもオミクロン株が影響を与えることになるかもしれない。
2位「ゴーストバスターズ アフターライフ」は公開3週目にして、ようやくの大台1億ドル超え。3位にはレディー・ガガの猛女ぶりが話題となっている「ハウス・オブ・グッチ」が入り、累計を約3300万ドルとしている。
初登場4位に入ったのは「Christmas with the Chosen: The Messengers」。イエス・キリストの生涯を描いたTVシリーズ「The Chosen」の特別エピソードとクリスチャン・ミュージックのアーティストによるライブ映像をミックスしたプログラムを劇場で公開した企画もので約410万ドルのオープニング興収。
約390万ドルの興収で5位の「エターナルズ」は全世界興収が約3億8430万ドルに達し、7月に公開にされた「ブラック・ウィドウ」の全世界興収約3億7640万ドルを上回った。
今週末は、1961年度のアカデミー賞で作品賞を含む10部門で受賞した名作ミュージカル「ウエスト・サイド物語」をスティーブン・スピルバーグ監督がリメイクした話題作「ウエスト・サイド・ストーリー」(アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー出演)などが公開される。
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