ウエスト・サイド物語

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解説

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を下敷きにした大ヒットブロードウェイ・ミュージカルを、巨匠ロバート・ワイズとミュージカル版を手掛けた演出家のジェローム・ロビンスが共同で映画化。ニューヨーク・マンハッタンのスラム街を舞台にイタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の抗争と悲劇を描く。主演はナタリー・ウッド。61年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む10部門で受賞した。

1961年製作/151分/G/アメリカ
原題:West Side Story

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第19回 ゴールデングローブ賞(1962年)

受賞

作品賞(ミュージカル)  
最優秀助演男優賞 ジョージ・チャキリス
最優秀助演女優賞 リタ・モレノ

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) リチャード・ベイマー
最優秀監督賞 ロバート・ワイズ
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映画レビュー

5.0今見てもおしゃれ

2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

有名な作品だが未見。緊急事態宣言解除後の名作上映ラインナップで1,100円と、お安く見られた。

スタートがまさかの「序曲」から。流れるのは耳なじみのあるメロディーだけど、背景に縦の棒線がランダムに並ぶ。形とかが変わっていくのかと凝視してたけど、ベースの色だけ変化して棒線は変わらず。しかし、序曲が終わるとそれが導入に!うまい!座布団一枚!

始まってすぐセリフもなくダンスが続く。物語の設定説明までダンスがこなす。わかりやすく、洗練されている。60年経ってもまったく古びてない。すごいとしか言いようがない。そして、音楽が本当によい。名曲揃い。バーンスタイン天才。

物語はロミオとジュリエットを下地にしているので、一目惚れから一気に悲劇へと突き進む。結局、どこの国だろうと、いつの時代だろうと通用する設定ということか。とすると、一番すごいのはシェークスピアってか?

映画のレビューから離れてしまうが、ミュージカルの舞台が2019年8月から、IHIステージアラウンドで来日キャスト版、日本キャスト版(配役3パターン)で連続で上演された。が、惜しくもコロナウイルス感染拡大防止のため、途中から公演中止となってしまった。迷ってないで行っておけば良かった。映画の歌唱はほぼ吹替らしいが、舞台はナマ声だから、きっと迫力があっただろうなぁ。コロナ後の復活はすぐにはならないだろうが、微力ながら応援したいと思う。

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ぷにゃぷにゃ

5.0バーンスタインとロビンスとワイズのミラクル・ミュージカル映画

2020年4月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館、TV地上波

音楽映画の広い範疇で大のお気に入りは、戦前のドイツオペレッタ映画の「会議は踊る」とイギリス映画「リトル・ダンサー」の舞台ミュージカルの映像化「ビリー・エリオット」と、そしてこのアメリカミュージカル映画の金字塔であるロバート・ワイズ監督作品の3本だ。レナード・バーンスタイン作曲のこのミュージカル音楽は、20世紀アメリカ音楽史に刻まれる名曲として不動の地位にある。バーンスタインは、作曲家兼指揮者として敬愛する音楽家のひとり。クラシック音楽に夢中だった20代に、幸運にも来日コンサートでマーラーの”1番”と”9番”の生演奏を聴くことが出来て、忘れられない想い出になっている。特にイスラエル・フィルとの”9”番の名演は、生涯最高の感動のコンサートになる。

そのバーンスタインの躍動感溢れる音楽が、ジェローム・ロビンスのコンテンポラリー・バレエの振り付けで視覚的に表現された、歌と踊りの迫力に圧倒される。実際のニューヨークの街を舞台に、それを縦横無尽に演出したワイズ監督の大胆さと正攻法のカメラワークも素晴らしい。ジョージ・チャキリスのダンスの切れ味とスマートさ、リタ・モレノのダンスと演技の巧さが、それ以上望めない程に完璧なもの。主演のナタリー・ウッドとリチャード・べーマーは、当時の若手スターからの配役だから物足り無さもないわけではないが、総合芸術の映画作品に必要な興行面の配慮として仕方ないことである。バーンスタインの音楽、ロビンスの振り付け、ワイズの演出に不足はなく、絶賛に値する。

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Gustav (グスタフ)

4.0傑作ミュージカル。

peanutsさん
2020年3月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

アメリカの人種対立にロミオとジュリエットな恋愛模様、見事なダンスに唄、やっぱり名作。乱闘のシーンや逃走のシーンやらどれも絶妙なダンスとリズミカルな展開が圧巻。トゥなーイートトゥーナイト、って普通に映画みながら口ずさんでしまった…。

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peanuts

5.0完璧なまでの作品! 映画好きになった原点です

magurinさん
2020年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波

忘れもしない、小学校5年生の大晦日にTVで放送されているのをたまたま観たのが最初の出会いでした。 ラストでは、気が付いたら思わず頬から涙が(小学生のくせにw)
それ以来、ビデオはもちろん、劇場でリバイバルがあれば行ける距離であれば行きましたし、ミュージカルも観劇しました(いかんせん、映画のインパクトが強く、ミュージカルでは感情移入しきれませんが。。。)

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magurin
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