マトリックス レザレクションズ

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解説

1999年に公開され、革新的な映像技術とストーリーで社会現象を巻き起こしたSFアクションの金字塔「マトリックス」。2003年に公開された続編「マトリックス リローデッド」「マトリックス レボリューションズ」で3部作完結となった同シリーズの新たな物語を描く、18年ぶりとなるシリーズ新章。主人公ネオを演じるキアヌ・リーブスが過去作と変わらず同役を担当するほか、トリニティー役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット・スミスらが続投。ネオを救世主と信じ、世界の真実を伝え、彼を導くモーフィアス役を「アクアマン」のブラックマンタ役で知られるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、ネオの宿敵スミス役をドラマ「マインドハンター」のジョナサン・グロフが新たに演じ、ニール・パトリック・ハリス、クリスティーナ・リッチらが扮する新キャラクターも登場する。シリーズの生みの親であり、過去の3作品を監督しているラナ・ウォシャウスキーがメガホンをとった。

2021年製作/148分/G/アメリカ
原題:The Matrix Resurrections
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

3.0A Distant Sequel Somehow Smaller in Scale

2022年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

The Matrix Resurrections feels like Warner Bros. decided major theatrical releases needed to compete with Netflix in giving the filmmaker more artistic freedom. In doing so, the film is largely a parodist wink to the audience which isn't unfamiliar after the Deadpool franchise. Hard to follow, the film entertains its R-rating with literal falling bodies. It's unique fantasy saved by its tempo.

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Dan Knighton

4.0ビジュアルの更新はしていないがテーマは深化した

2021年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

かつて映像表現を更新したシリーズの復活ということで、第一の興味は新たなビジュアルイメージを創出可能かという点だった。この点については、少し残念だ。かつて『マトリックス』が生み出した表現は、今やハリウッドに限らず、当たり前のものになった。当たり前を作ったからすごいのだが、それを自ら更新することは、やはり至難の業なのだろう。
しかし、テーマを深化させることには成功している。前シリーズは、仮想世界と知らずに生活していたトーマス・アンダーソンが救世主ネオとなって、機械に支配される人間を解放に導くという物語だった。現実には人間の文明は滅んでおり、地獄のような様相だった。機械の支配から逃れても、そもそも人類に明日はあるのか怪しいほどにディストピアだった。一方、仮想世界の中は楽しそうなのだ。それでも、そこから人は機械の支配から自由になるべきと説いたのが前3部作だとすれば、今回は仮想世界の中で上手く生きていくにはどうすべきかを説いている。現実の方が無条件に大事だと言い切れない時代になっている。と言うより、多くの人が仮想世界に生きることを選べば、もはやそれが現実の世界になってしまうのではないか。むしろこの結論の方がこのシリーズにはふさわしい。バレットタイムなど、数々の斬新なイメージは、そこが仮想世界だからこそ実現できた表現なのだから。

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杉本穂高

4.0『マトリックス』のすべてを捉え直す必然性と切実さ。

村山章さん
2021年12月19日
PCから投稿
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村山章

4.0むかし見た、新たな夢を見ているような感覚

2021年12月18日
PCから投稿

映画館のロビーや客席で方々から「20年」という言葉が聞こえた。月日の流れるのはあっという間。しかし我々を今なお支配するのは、一作目のネオのように、PC画面を見つめながら奇跡が起きるのを待ち続ける感覚だ。ならば「レザレクションズ」はそんな20年後を生きる我々に向けた新たな処方箋といったところか。登場人物は歳を重ね、すっかり境遇が変わった者、あまり変わらず佇む者、容姿の変貌した者、さらにあの頃を知らない新世代まで集っている。彼らが一丸となって今一度、何かの力を信じようとする様は、かつてのような革命的なビジュアルに遠く及ばないものの、セリフやアクションには記憶を刺激するデジャブが散りばめられていて、単なる楽しさを超えた気づきや感慨がある。我々はこの映画を通じて20年前を再訪、検証しつつ、いまの自分の置かれた状況や感覚すらアップグレードしうるのかも。すべては「マトリックス」だからこそなしえる業だ。

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牛津厚信
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