【全米映画ランキング】ボブ・オデンカーク主演のアクション「Mr.ノーバディ」が首位デビュー
2021年3月31日 09:00

先週末の全米ボックスオフィスは、大ヒット名作ドラマ「ブレイキング・バッド」のスピンオフ「ベター・コール・ソウル」で人気スターとなったボブ・オデンカーク主演の「Mr.ノーバディ」が約680万ドルのオープニング興収で首位デビューを飾った。
同作はキアヌ・リーヴス主演の「ジョン・ウィック」の脚本家デレク・コルスタッドと製作デビッド・リーチが再びタッグを組んだR指定アクション。自宅と工場の往復という退屈な毎日を送っている地味な風貌の中年労働者ハッチ(オデンカーク)が、バスの中で若い女性を守るためチンピラ数人を叩きのめしたことをきっかけに、ロシアンマフィアとの戦いに巻き込まれていく。現在58歳のオデンカークは初のメジャースタジオ配給作品での主演だったが、レビュー・興行ともに上々のスタートを切った。共演は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「カッコーの巣の上で」で知られるクリストファー・ロイドにコニー・ニールセン、RZA、そして「スキャナーズ」「トータル・リコール(1990)」のマイケル・アイアンサイド。メガホンをとったのは、全編一人称視点で製作されたシャルト・コプリー主演のアクション映画「ハードコア(2015)」のイリヤ・ナイシュラー。
2位は前週まで3週連続首位だったディズニー新作アニメ「ラーヤと龍の王国」。4週目も約375万ドルを稼ぎ、北米での累計は約2860万ドルに。全世界興収では、今週3位の「トムとジェリー」を抜き、約8750万ドルを記録している。
今週は、世界38カ国で先行公開され大ヒットを記録している<モンスター・ヴァース>シリーズの最新作「ゴジラvsコング」(アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、小栗旬、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチル出演)が公開となる。
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