ジョン・ウィック

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劇場公開日:

ジョン・ウィック

解説

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション。「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコーディネーターを手がけたチャド・スタエルスキが初メガホンをとり、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を中心とした独自のアクション世界を展開する。愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。

2014年製作/103分/R15+/アメリカ
原題:John Wick
配給:ポニーキャニオン

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Motion Picture Artwork (C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) David Lee

映画レビュー

4.0キアヌの最新当たり役は、伝説の殺し屋のブチギレ復讐血みどろアクション

2021年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

シリーズ誕生のきっかけとなった第1弾。妻を病気で亡くし、忘れ形見の愛犬と愛車(ボンピン付きカスタム69年式マスタング)をロシアン・マフィアに奪われた元殺し屋が、復讐のために復帰する。鉛筆1本で3人を葬った伝説を持つキアヌ演じる主人公だが、アクションは決して華麗とは言えない不器用さと痛みを伴いつつも、格闘技と射撃(または両方)で仕留める実践型。監督は製作会社87イレブンを立ち上げた格闘家出身のチャド・スタエルスキと元スタントマンのデビッド・リーチ(ノン・クレジット)の2人。特にリーチは「デッドプール2」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」の監督を務めるまでになったたたき上げの現場主義派。また、人気射撃インストラクター、タラン・バトラーの濃密指導を受けたキアヌのガンさばきやカスタムされた銃の数々も、本作のもう一つの魅力になっている。
そのほか、殺し屋しか泊まれないホテル(外見はNYのフラットアイアンビル)、裏社会の仲間が敵の人数を符号で教えたり(「痩せた、28キロ(人)」→実際には33人だったが)、飛行場スタッフが暗殺者小説「シブミ」を読んでいたり、ギミック満載のスーツを仕立てて戦ったりと小ネタの趣味もこだわり満載。
「マトリックス」以来の、ネオとは違う魅力を持ったキアヌの当たり役、変わった殺し屋アクションをお探しならぜひ!

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ホンダケイ

4.0キアヌかっこええー

たくさん
2022年10月4日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

興奮

この一言だけで十分です。

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たく

4.0確かに面白い

asa89さん
2022年8月21日
PCから投稿

非常にDCコミックスっぽい本作。DC原作かなと思ったら脚本も作ってたのね。

いやー。面白かった。個人的に一番好きだったのは裏社会の不思議な世界観。コインとホテル。掃除屋などがとても特徴だっていてスマグラーのようで好きだった。

ジョン・ウィックだけだったらちょっとあれだったかも。強いのに、顔はいつもの悟りきったキアヌなのでどこか違和感があった。悲しさも喜びもどこかにおいてきたような作られた悲壮感ではなく、キアヌ自身の「何もない」感情がそこにはあったのだが、それすらも演技だとしてもどこかミスマッチ感があった。

全体的にエンタメ殺陣アクションなので感動などはないが、テンポが非常によく雰囲気づくりやアクションの「かっこよさ」が光っていたように思う。

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asa89

0.5過剰防衛ならぬ過剰殺戮。ゲーム感覚のほぼワンサイドリベンジ劇を良しとする感性はない

2022年8月17日
PCから投稿

もうレビュータイトルで感想を全て言い切ったようなものなので本文で特に言うこと無し。

強いて付け加えるとするなら、やはりキアヌリーブスは個人的に「超人」としての説得力がないように思われた。

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resuwisshu311
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