トータル・リコール(1990)

劇場公開日:

トータル・リコール(1990)

解説

フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」をもとに、ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で描いたSFアクション大作。西暦2084年、地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。一方、地球に暮らす肉体労働者のダニエル・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見てうなされていた。夢が気になるクエイドは「火星旅行の記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることに。しかし、それをきっかけに今の自分の記憶が植えつけられた偽物であり、本当の自分はコーヘイゲンの片腕の諜報員ハウザーだったと知る。クエイドは真相を知るため火星に旅立つが、真実を隠匿するコーヘイゲンに命を狙われ……。1990年製作・公開。30年を経た2020年11月、4Kデジタルリマスター版でリバイバル公開。

1990年製作/113分/R15+/アメリカ
原題:Total Recall
配給:REGENTS
日本初公開:1990年12月1日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

ノミネート

外国作品賞  

第63回 アカデミー賞(1991年)

ノミネート

音響賞  
音響効果編集賞  
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(C)1990 STUDIOCANAL

映画レビュー

4.5何度も観たくなる高い完成度の映画です。

2022年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

何度か観ても、「真実は何なのか?」と考えさせられる映画です。

ストーリーとしては、何度も夢を見るくらい火星に行きたい主人公(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、「記憶を売る」という会社を訪れ、火星旅行の記憶を脳内に追加してもらうことが始まりです。

そして、ここからが謎の始まりです。

すべては、「植え付けられた記憶、夢」だったのか?
それとも、すべてが「現実」なのか??

主人公のHUMAN STORYの真実とは??

最後まで考えさせられる映画です。

ただ、2012年のリメイク版では、「すべて記憶、夢」だと推定できるようなシーンがあります。

しかし・・・
1990年に作られた「トータル・リコール」では、どちらとも言えません。

より観る価値があるのは、やっぱり、1990年に作られた本作品だと思います。

30年以上のHISTORY(歴史)がある今も語り継がれる映画って、素敵ですよね。

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向山雄治

2.5sf世界満載

2022年7月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

CGは古い感じがしたけどアクションは迫力あって良い!
火星の街やシステムが見ててワクワクした
最後までついつい見たくなる

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kiki

3.0最後の

2022年4月3日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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30代の嘆き

4.01990年の作品をもう一本。シュワちゃん主演のSFアクション。めっ...

2021年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1990年の作品をもう一本。シュワちゃん主演のSFアクション。めっちゃ面白い。ミュータントや特殊映像、怖いんだけど凝視してしまう。夢なの?現実なの?ドキドキするのも楽しい!
奥さんシャロンが美しすぎる。私なら彼女に誘われた時点で冒険中止(笑)
リメイク版はどうなのか、本作を忘れないうちに見なければ。

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はむひろみ
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