トータル・リコール(1990)
劇場公開日 1990年12月1日
解説
フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」をもとに、ポール・バーホーベン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で描いたSFアクション大作。西暦2084年、地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。一方、地球に暮らす肉体労働者のダニエル・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見てうなされていた。夢が気になるクエイドは「火星旅行の記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることに。しかし、それをきっかけに今の自分の記憶が植えつけられた偽物であり、本当の自分はコーヘイゲンの片腕の諜報員ハウザーだったと知る。クエイドは真相を知るため火星に旅立つが、真実を隠匿するコーヘイゲンに命を狙われ……。
1990年製作/113分/アメリカ
原題:Total Recall
配給:東宝東和
スタッフ・キャスト
- 監督
- ポール・バーホーベン
- 製作
- バズ・フェイトシャンズ
- ロナルド・シャセット
- 製作総指揮
- マリオ・カサール
- アンドリュー・バイナ
- 原作
- フィリップ・K・ディック
- 原案
- ロナルド・シャセット
- ダン・オバノン
- ジョン・ポービル
- 脚本
- ロナルド・シャセット
- ダン・オバノン
- ゲイリー・ゴールドマン
- 撮影
- ヨスト・バカーノ
- 特殊メイク
- ロブ・ボッティン
- 美術
- ウィリアム・サンデル
- 編集
- フランク・J・ユリオステ
- 衣装
- エリカ・エデル・フィリップス
- 音楽
- ジェリー・ゴールドスミス
受賞歴
第14回 日本アカデミー賞(1991年)
ノミネート
| 外国作品賞 |
|---|
第63回 アカデミー賞(1991年)
ノミネート
| 音響賞 | |
|---|---|
| 音響効果編集賞 |

































