マイケル・B・ジョーダン、主演作「クリード3」を自ら監督

2021年1月13日 16:20

映画監督は初めて
映画監督は初めて

マイケル・B・ジョーダンが、主演する「クリード」シリーズ第3弾のメガホンをとることが明らかになった。

「クリード」シリーズは、シルベスター・スタローン主演「ロッキー」シリーズのスピンオフで、ロッキーの盟友アポロ・クリードの隠し子アドニス・ジョンソン(ジョーダン)を主人公にした物語。アドニスがトレーナーのロッキー(スタローン)、恋人のビアンカの協力を得て成長していく物語で、「クリード チャンプを継ぐ男」(ライアン・クーグラー監督)と「クリード 炎の宿敵」(スティーブン・ケイプル・Jr.監督)が作られている。

このほど、ビアンカ役のテッサ・トンプソンが主演映画「シルヴィ 恋のメロディ」の宣伝で米MTVに出演し、「クリード3(仮題)」について聞かれた際に、「彼(ジョーダン)が次の『クリード』を監督するの」と答えた。

ジョーダンは、前作「クリード 炎の宿敵」では製作総指揮、「黒い司法 0%からの奇跡」や「華氏451」ではプロデューサーを務めているが、映画監督は「クリード3(仮題)」が初となる。

かつて1976年公開の「ロッキー」(ジョン・G・アビルドセン監督)で脚本・主演を務めたシルベスター・スタローンも、「パラダイス・アレイ」(78)で監督デビューを果たしたのち、「ロッキー2」「ロッキー3」「ロッキー4 炎の友情」「ロッキー・ザ・ファイナル」で自らメガホンをとっている。

「クリード3(仮題)」は、2021年クランクインの予定。

(映画.com速報)

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