ジョナ・ヒル×A24タッグ作 90年代の鮮やかな青春とらえたティザービジュアル&場面写真
2020年5月15日 12:00

[映画.com ニュース]俳優のジョナ・ヒルが、「ミッドサマー」「レディ・バード」などで知られる気鋭の映画スタジオ・A24とタッグを組んだ初監督作「mid90s ミッドナインティーズ」の新ティザービジュアルと場面写真4点がお披露目された。懐かしくも新しい1990年代への愛情と夢がたっぷりつまった、スケートボートに夢中になった少年たちが織りなす物語の一端を垣間見ることができる。
2018年のナショナル・ボード・オブ・レビューの「インディペンデント映画トップ10」に選出され、全米4館から1200スクリーンに拡大公開するスマッシュヒットを記録した本作。「マネーボール」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でアカデミー賞の助演男優賞に2度ノミネートされた実力派俳優ヒルが、自身の10代の思い出をもとに、少年たちが大人への扉を開いていく青春ストーリーを鮮やかに紡いだ。
物語の舞台は、90年代の米ロサンゼルス。13歳の少年スティーヴィーは、兄イアン、母ダブニーとともに暮らしている。小柄なスティーヴィーは、力の強いイアンに全く歯が立たず、早く大きくなって見返してやりたいと願っていた。そんなある日、街のスケートボードショップに出入りする少年たちと知り合い、驚くほど自由でかっこいい彼らに憧れを抱くようになる。サニー・スリッチ(「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」)が主人公スティーヴィーを演じ、キャサリン・ウォーターストン(「ファンタスティック・ビースト」シリーズ)がダブニー役、ルーカス・ヘッジズ(「WAVES ウェイブス」)がイアン役で共演した。
ティザービジュアルには、スティーヴィーがかけがえのない仲間たちに囲まれ、まっすぐに前を見つめるさまが切り取られている。まるで太陽の光の中に立っているかのような鮮やかな黄色を背景に、「君と出会って、僕は僕になった」というキャッチコピーを活写。大切な仲間を得たスティーヴィーの晴れやかな心情や、明るい未来を象徴するかのようなデザインだ。さらに場面写真には、反抗しながらも離れられない兄とゲームをする姿や、スケートボードに熱中する放課後の風景が写し出されている。
「mid90s ミッドナインティーズ」は、9月4日から新宿ピカデリー、渋谷パルコ8F WHITE CINE QUINTOほか全国で公開。
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