WAVES ウェイブス

劇場公開日

WAVES ウェイブス
WAVES ウェイブス
16%
58%
22%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「イット・カムズ・アット・ナイト」のトレイ・エドワード・シュルツが監督・脚本を手がけた青春ドラマ。ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹の姿を通し、青春の挫折、恋愛、親子問題、家族の絆といった普遍的なテーマを描く。フロリダで暮らす高校生タイラーは、成績優秀でレスリング部のスター選手、さらに美しい恋人もいる。厳格な父との間に距離を感じながらも、何不自由のない毎日を送っていた。しかし肩の負傷により大切な試合への出場を禁じられ、そこへ追い打ちをかけるように恋人の妊娠が判明。人生の歯車が狂い始めた彼は自分を見失い、やがて決定的な悲劇が起こる。1年後、心を閉ざした妹エミリーの前に、すべての事情を知りながらも彼女に好意を寄せるルークが現れる。主人公タイラーを「イット・カムズ・アット・ナイト」のケルビン・ハリソン・Jr.、ルークを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のルーカス・ヘッジズがそれぞれ演じる。

2019年製作/135分/PG12/アメリカ
原題:Waves
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17

(C)2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.

映画レビュー

4.0表・ヘレディタリー

2020年9月7日
iPhoneアプリから投稿

家族間の軋轢が生む悲劇を正常な人が作るとこうなります。

後半の信仰とクライマックスの救済はまさに「光あれ」

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
労働4号

4.5立ち直れる方法がある??

ku-chanさん
2020年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ku-chan

2.0スタイル重視で薄っぺらい映画

tf27さん
2020年8月22日
iPhoneアプリから投稿

必要以上に派手な演出やポップな音楽が邪魔して感情移入できなかった。主人公の青年が愚行を繰り返す前半は特にげんなり。この映画のようにメッセージ性があるように見せかけて、真摯に何かを訴えかける姿勢が感じられない映画に嫌悪感を覚える。それと、レビューサイトであるフィルマークスが映画に出資するのはどうかと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
tf27

3.5吐き出して飲み込む

KinAさん
2020年8月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

青春時代の誤ちと再生の物語。と、そう言い切って受け入れて感動して終わり、とはなかなかいかない絶対的な気持ち悪さのある映画だった。

兄パートのとんでもない胸糞悪さを妹パートが見事に綺麗にカバーしてくれる。
前半のストーリーに全くノレず、いよいよ感覚が鈍ってきたかしらと悲しくなっていたけれど、後半があって良かった。

大きな亀裂が入ったとき、それを埋めるには時間と対話と外の世界が必要。
一度吐き出して、もう一度飲み込むこと。
ぐちゃぐちゃに踏みつけて、もう一度拾ってみること。
人生の常、人間関係の常なのかもしれない。
エミリーにルークがいて良かった。

崩壊した家族が少しずつ修復されていく過程が好き。どうしたって自分に重ねてしまうじゃない。
ルークと父のやり取り、エミリーと父のやり取り、夫と妻のやり取り、どれにも胸を打たれる。軽率に涙ポロポロ溢してしまう。

ただし、私はこの映画はかなり気持ち悪い作品だと思っている。

まず、被害者側への気持ちがどこまで行っても見えない。
どれだけ時間をかけてもどれだけ対話を重ねても、愛する人と再生する機会を永遠に奪われてしまった家族のことを忘れてはいけない。
アレクシスが妊娠したとき、彼女の家庭ではどんな言葉が交わされたのか。どんな気持ちで未来を決めたのか。
考えただけでゾッとする。

身勝手で自分本位で、それでいて可哀想ヅラをせんとするタイラーが終始嫌いでしかない。
そもそもなんかギラついてて怖いしうるさいパリピだしすぐ怒鳴るし、事件が起きなかったとしても一生関わりたくないタイプである。

演出のわざとらしさも鼻につく。
かっこいい音楽にかっこいい映像、弾け飛ぶような完璧なマッチング。それ自体はとても好き。
でも、本当にそれで良いの?という気になる。演出、合ってなくない?ウォウウォウ。ドヤドヤしてるだけになってない?ウォウウォウ。
車内をぐるぐる回るカメラ、高揚しきったタイミングで効果的に入るくらいじゃないとただ酔うだけなのよ。

ただの青春映画で終わらせないことが目的なら、かなりの成功作なのかもしれない。
事件が起こるまでを丁寧に観せることでありったけの重さを孕ませ、キラキラした空気を気味悪く感じさせる、そんな計算があるのかもしれない。

ドン引きレベルの罪悪感を負ったあとでも恋愛事には軽率にキュンキュンしてしまうので、なんだかんだ面白く観られたけれど。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
KinA
すべての映画レビューを見る(全118件)