シュワちゃん、亡きスタン・リー氏の肝煎りアニメ企画で声の出演
2019年6月5日 16:00

[映画.com ニュース] 昨年他界したアメコミ界の巨匠スタン・リー氏が企画したアニメ番組「Stan Lee's Superhero Kindergarten(原題)」で、アーノルド・シュワルツェネッガーが声の出演を果たすことが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。
リー氏は、「スパイダーマン」「X-MEN」「ハルク」「マイティ・ソー」「ファンタスティック・フォー」「アイアンマン」といった名だたる人気コミックを生み出した原作者として知られている。昨年11月12日に95歳で死去したが、生前に企画したアニメ番組「Stan Lee's Superhero Kindergarten(原題)」が実現することになった。
同作は、リー氏がシュワルツェネッガーに「究極の夢はなにか?」と質問したことがきっかけで生まれたものだという。シュワルツェネッガーは、「コナン・ザ・グレート」や「ターミネーター」といったヒット映画の続編をやりたいと話し、「『キンダーガートン・コップ』の続編をやるのも素晴らしいアイデアだと思う」と答えている。
1990年公開の「キンダーガートン・コップ」(アイバン・ライトマン監督)は、シュワルツェネッガー演じる刑事が幼稚園の先生に扮して犯人捜しをするアクションコメディ。アクション俳優として活躍していたシュワルツェネッガーが、演技の幅を広げた作品のひとつとして知られている。
シュワルツェネッガーの返答に刺激を受けたスタン・リーは、「キンダーガートン・コップ」をモチーフに、「Stan Lee's Superhero Kindergarten(原題)」を企画。元スーパーヒーローの教師が、5歳児のスーパーヒーローたちを指導するという設定で、「デッドプール」の原作者ファビアン・ニシエーザが脚本を執筆した。アニメ会社Genious Brandsとスタン・リーの制作会社POW!エンターテイメント、シュワルツェネッガーの制作会社OAKプロダクションズが共同で制作。シュワルツェネッガーが教師の声を担当することになるという。現時点では放送局はまだ決まっていない。
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