大ヒットホラー「IT」完結編、11月公開 再び“それ”の恐怖と対峙する27年後を描く
2019年5月8日 17:00

[映画.com ニュース] 全世界の累計興行収入が7億ドルを突破した大ヒットホラーの完結編「イット チャプター・ツー(原題)」が、「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」の邦題で、11月1日に公開されることがわかった。前作から27年後を舞台に、大人になったビルやベバリーが再び“それ”の恐怖と対峙する。
作家スティーブン・キングの小説を映画化した第1作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」(2017)は、R指定ホラー映画の興行収入でトップに君臨していた「シックス・センス」を抜き、歴代最高のヒットを記録。ユニークな恐怖描写、伏線だらけのミステリアスな展開、10代の若者を主人公にしたジュブナイル映画としてのエモーショナルなストーリーが話題を呼んだ。公開当時には劇中ストーリーになぞらえたのか、排水溝やマンホールの周辺で赤い風船の目撃情報が相次ぎ、米ペンシルベニア州の警察が警告文を出す異例の事態に発展するなど、社会現象を巻き起こした。
続編となる本作では、27年前と同じく連続児童失踪事件が発生。かつて“それ”の恐怖を味わった面々に、「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という不穏なメッセージが届く。ビルらルーザーズ・クラブの仲間たちは「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」という約束を守るため、忌まわしき町デリーへと帰ってくる。
ジェームズ・マカボイ(「ミスター・ガラス」「X-MEN:ダーク・フェニックス」)と、ジェシカ・チャステイン(「女神の見えざる手」「モリーズ・ゲーム」)が、大人になったビルとベバリーを体現。前作に出演したビル役のジェイデン・リーベラーと、ベバリー役のソフィア・リリスが2人を熱望したといい、夢のキャスティングが実現した。さらに、ビル・スカルスガルド(「アトミック・ブロンド」「デッドプール2」)が恐怖の象徴であるペニーワイズ役で続投し、アンディ・ムスキエティ監督が再びメガホンをとった。
初めてお披露目されたビジュアルは、赤い風船が暗闇の中に浮かび上がる不気味な仕上がり。「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は、11月1日から全国で公開される。
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