IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

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解説

スティーブン・キングの小説「IT」を映画化し、世界各国で大ヒットを飛ばしたホラー「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の続編にして完結編。前作から27年後を舞台に、ビル、ベバリーら大人になった「ルーザーズ・クラブ」の面々が、再び「それ」と対峙するさまを描く。小さな田舎町で再び連続児童失踪事件が起こり、「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という、「それ」からの不穏なメッセージが届く。幼少時代に「それ」の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に誓った約束を果たすため、町に戻ることを決意するが……。大人になったルーザーズ・クラブの面々を演じるのは、ビル役のジェームズ・マカボイ、ベバリー役のジェシカ・チェステインら。監督は、前作から引き続きアンディ・ムスキエティが務めた。脚本も、人気ホラー「死霊館」シリーズも手がけるゲイリー・ドーベルマンが続投。

2019年製作/169分/R15+/アメリカ
原題:It: Chapter Two
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

3.5ドラマ版未見の方は、ぜひ見比べて

2019年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

前作のレビューで「もともとS・キングの小説には想像力豊かに恐怖を描く魅力があるのだから、ばかでかい音で驚かせる凡庸な演出に頼ってほしくなかった」と書いたが、残念ながらその点は続編も同じ。2作目でアトラクション感がさらに増した気がする。

ホラー描写に「キャリー」や「シャイニング」などキング映画へのオマージュが感じられファンを喜ばせるが、ルーザーズの各人の回想・フラッシュバックはさすがに長すぎて中だるみ。1990年のTVドラマ版はもっとコンパクトだったし、CGの派手なVFXがないぶん心理的な怖さを工夫していたのが好ましかった。クリーチャーはチープだが、それなりに味わいがあったし。

あと個人的な好みだが、べバリー役は前作の子役ソフィア・リリスが成長した姿を想像すると、ジェシカ・チャステインよりエイミー・アダムスが適任だったのではないか。演技力の話ではなく、顔立ちと雰囲気の点で。

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高森 郁哉

3.5ホラーというより、悲しいお話💧

Aprilさん
2020年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

かなり覚悟して見たけど、そんなに恐くない。
それよりも毒親や虐待親で育った人の酷い末路をみてしまい
人間として生を受ける意味を考えてしまう内容でした。

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April

3.5続編のむずかしさ

津次郎さん
2020年10月27日
PCから投稿

ジェシカチャステインはふしぎな感じがある。
首から下をみただけでは、男性な物言いをすると、ソソる。
が、きれいだが強面なのである。
下から見ていく男たちは、顔で弾かれる。

白人のなかでもひときわ白い。
ルージュをさしているとさらに怖い。
ツン顔でいるときは、鉄壁である。
よもや声をかけてみよう──なんて気はおきない。

一方で、この顔は、語る。
明るく柔和なソフィアリリスだが、倒錯的な父親から虐待をうけて成長したなら、たしかにこんな感じになるだろう──と思わせる。厄介を重ねるあいだに、顔に愁色が貼り付いてしまったのだ──と思わせる。

語ってしまう顔ゆえに、ゼロダークやSloaneやMolly'sなど、むずかしい役を演じることが多い、ような気がする。かと思えば、Helpみたいなバカっぽさも演じられる。
が、どんな役でも、寄せてこない。──親近を感じさせない女優だと思う。だけどセクシーなのである。背反要素の塊で、これらのケイトブランシェット的蠱惑が「ふしぎ」のファクターを形づくっている。ように思う。

白人のばあい、鼻梁のまわりにおびただしいそばかすが顕れる──ことがある。たとえばエマストーンの顔にカメラが寄ったとき、ファンデーションごしにFreckleFaceが解る──のだが、個人的に白人顔を覆い尽くすそばかすに、惹かれる。東洋人にはない属性だと思う。

どうやっているのか知らないが、おそらく白人が常用するそばかす消しファンデがあるのだろう。映画では見えないが、たいていの白人にある。と思う。知らないことだが。

個人的に、ソフィアリリスのチャームはそばかすにあった。そばかすだらけのお転婆な子が、哀しい家庭環境を背負ってることに、シンパシーが増幅された──わけである。
それを耐え忍んで、乗り越えてみると、たしかにベバリーは、笑顔が消えた剣呑なジェシカチャステインになるだろうと思わせる──のである。

暴力的な環境で育ったひとが成長すると暴力的なひとと結びついてしまうものだ、という現実世界の常道も、しっかり見据えていた。このキャスティングはひじょうに巧かった。
くわえて吃にほんものらしさを与えるなら器用なマカヴォイは定石だった。と思う。

もとよりIT観衆の熱い願いは、片思いの太っちょベンがベバリーと結ばれてくれることにあった、と思う。そこは、映画も解っていてくれた──ものの、やや長すぎた。

が、成長した子供たちが、たいして幸福になっていない、且つ、たいして好人物というわけでもない──のは現実味があっていい。FXを使いすぎない──のもいい。初作には及ばない、とはいえ、ムスキエティは監督三つ目にして、われわれのような勝手な観衆が「続編に期待するところ」を過不足なくさばいている。立派なものだと思った。

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津次郎

2.5大人にはピエロは怖くない…

2020年10月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

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たかぴんち
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