浜辺美波と目黒蓮があの世への“最高のお見送り” 「ほどなく、お別れです」特報映像公開
2025年8月16日 08:00
(C)2026『ほどなく、お別れです』製作委員会浜辺美波と目黒蓮(Snow Man)が主演し、“生と死”に向き合う葬祭プランナーを演じる「ほどなく、お別れです」の特報映像(https://youtu.be/1gyeuwBWdM0)が披露された。
原作は、大ヒット小説「神様のカルテ」を輩出した「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、長月天音氏のデビュー作「ほどなく、お別れです」から始まる「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。自身も夫の5年にわたる闘病生活の末に死別し、悲しみの中、同じように悲しい想いをしている人を救いたい、そして、自身も書くことで救われるかもしれない…という想いで、2年の歳月をかけて執筆。就職活動に全敗し途方に暮れるなか、あるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す感動の物語となっている。
葬祭プランナーとは、遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。浜辺が演じるのは、就職活動全敗の末に、葬儀会社「坂東会館」にインターンとして入社した新人葬祭プランナー・清水美空。目黒は、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二に扮している。監督は「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」「今夜、世界からこの恋が消えても」などを手掛けた三木孝浩。
このほど公開された映像では、納棺師としての顔も持つ漆原が「納棺の儀」を丁寧に執り行う姿も。教育係の漆原から厳しい指導を受けていた美空も、遺族や故人に対して常に誠実に寄り添う彼の姿に徐々に憧れを抱き、そんな二人がタッグを組むことで、やがて最期の瞬間に最高の奇跡が起こる。柔らかな色調の映像、そして、亀田誠治による優しく染みわたる劇中音楽からも温かさと希望を感じる映像で、ふたりが葬祭プランナーとして真摯に向き合う姿が描き出されている。映画は2月6日公開。
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