【国内映画ランキング】「ファンタビ」V2、「ボヘミアン・ラプソディ」も2位維持
2018年12月3日 19:30

[映画.com ニュース] 12月1日~2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が2週連続で首位を獲得。週末2日間で動員57万8420人、興収7億4432万2800円をかせぎ、動員は前週末比101%に。公開10日間で累計動員は205万7356人、興収は28億9137万1400円を記録した。最終興収73.4億円を記録した前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」よりも2日も早いスピードで200万人を突破し、間もなく興収30億円に到達する。10代から20代の女性を中心に、子連れのファミリーやカップル、映画ファンなど非常に幅広い層が来場しているのが特徴となっている。
公開4週目の「ボヘミアン・ラプソディ」も2位をキープ。週末2日間で動員40万3776人、興収4億9604万円をあげ、前週末比126%を記録した。またこれはオープニング週末の140%。累計動員は243万4670人、興収は33億2358万円となっている。最終興収53億円を記録した「グレイテスト・ショーマン」の4週目週末までの累計興収比122%の成績。映画サービスデイの12月1日は朝から終日満席・完売が続出した。若い世代からクイーン世代、リピーターを中心に幅広い層が詰めかけ、単日の興収は2.6億円に達し、公開以来最高を記録。右肩上がりの興行をみせている。また、全国116スクリーンでは、拍手、手拍子、発声、コスプレがOKの“胸アツ”応援上映が行われ、IMAX、ドルビーアトモス、4DX、ScreenX、LIVE ZOUND、極上音響上映ほか、高スペックな上映方式で見比べるファン、リピーターが増えている。
3位には新作「くるみ割り人形と秘密の王国」が初登場。同作は、チャイコフスキーのバレエで広く知られる「くるみ割り人形」をディズニーが実写映画化したファンタジー大作。11月30日から全国439スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万2000人、興収1億6133万円をあげた。これは2016年に公開され、最終興収27.8億円を記録した「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」の興収比37.9%の成績。20代から30代の女性を中心に、クラシック音楽やバレエのファンと思われる層、女児を中心としたファミリーなど、幅広い層が来場している。3日間では動員17万6000人、興収2億0366万円を記録しており、まずは興収10億円突破が見込めるスタートを切った。
新作では他に「機動戦士ガンダムNT」が4位にランクインした。「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の続編となる劇場版アニメ。11月30日から全国91スクリーンでの公開ながら、高稼働となっている。有村架純主演の最新作「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」は9位発進だった。
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