「さよなら、僕のマンハッタン」本編映像公開 「(500)日のサマー」の“振り回され恋愛”再び?
2018年4月4日 11:00

[映画.com ニュース] 「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督の最新作「さよなら、僕のマンハッタン」の本編映像が、公開された。
英国の注目株カラム・ターナー、「キングスマン ゴールデン・サークル」のジェフ・ブリッジス、「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセール、「007」シリーズのピアース・ブロスナンらが顔をそろえた青春ドラマ。大学卒業を機に親元を離れた青年トーマス(ターナー)が、風変わりな隣人ジェラルド(ブリッジス)と父イーサン(ブロスナン)の愛人ジョハンナ(ベッキンセール)という2人の人物と出会ったことから、人生に変化が訪れる。
このほど公開されたのは、トーマスが思いを寄せるミミ(カーシー・クレモンズ)と共に美術館を訪れるシーン。2人の時間を楽しむトーマスだったが、ミミの「(クロアチアの)ザグレブに留学するかもしれない」という突然の告白に動転。「そいつは……ひどいな。君は僕の唯一の安らぎだ。8月8日のあの夜は本物だった」と食い下がるが、遠距離恋愛中の恋人がいるミミは「あれは一夜限りよ」とまったくなびかない。さらに、トーマスが「君が好きだ。“友達”はよせ」と告白しても「なぜダメなの?」と言い、先に背を向けたトーマスを追わずに去ってしまう。映像は、結局ミミから離れられずにトーマスが後を追うという、情けなさとおかしさが漂うシーンで幕を閉じる。「(500)日のサマー」で、草食系男子が小悪魔女子に振り回されるさまを甘酸っぱく描いたウェブ監督の手腕がさえ渡る場面だ。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)で主人公ニュート(エディ・レッドメイン)の兄テセウス役に抜てきされたターナーが、どこか決め切れない文化系男子をみずみずしく演じ、「DOPE ドープ!!」で知られ、エズラ・ミラー主演のDC映画「Flashpoint(原題)」、「マスク・オブ・ゾロ」をガエル・ガルシア・ベルナル主演でリブートする「Z(原題)」など大作が多数待機中のクレモンズが、背中が大きく開いたセクシーな衣装で、主人公を翻弄する小悪魔的女子になりきっている。
「さよなら、僕のマンハッタン」は、4月14日から全国公開。
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