さよなら、僕のマンハッタン
ホーム > 作品情報 > 映画「さよなら、僕のマンハッタン」
メニュー

さよなら、僕のマンハッタン

劇場公開日

解説

「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督が、サイモン&ガーファンクルの名曲「ニューヨークの少年(The Only Living Boy in New York)」に乗せ、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いたヒューマンドラマ。大学を卒業して親元を離れたトーマスは、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルドと名乗る不思議な中年男性と親しくなり、人生のアドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサンが愛人と密会している場面を目撃してしまったトーマスは、W・Fの言葉に後押しされ、父の愛人ジョハンナに近づく。謎めいた隣人W・Fと父の愛人ジョハンナとの出会いを通して、それまで退屈で平凡だったトーマスの人生に変化が訪れる。未発表の優れた脚本を連ねたハリウッドの「ブラックリスト」に入っていたアラン・ローブによる脚本に、「(500)日のサマー」製作以前のウェブ監督がほれ込み、10年以上をかけて映画化を実現。主演は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で主人公の兄テセウス役に抜擢された注目株カラム・ターナー。

作品データ

原題 The Only Living Boy in New York
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 ロングライド
上映時間 88分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

特集

「(500)日のサマー」「gifted」マーク・ウェブ監督の“あの感覚”が再び 奇妙な隣人、父の愛人との出会いを通し見つけた《本当の自分》とは?子ども以上大人未満のあの頃の気持ちが人生の素晴らしさ……
現代のニューヨークを舞台に、ほろ苦くもみずみずしい珠玉の青春ドラマが幕を開ける

映画ファンの“忘れられない”1作「(500)日のサマー」を手がけたマーク・ウェブ監督が、本当に撮りたかった作品があることをご存じだろうか。4月14日に封切られる「さよなら、僕のマンハッタン」は、彼がデビュー前から温めていた念願企画。人...特集

関連ニュース

関連ニュース

映画評論

久々に踏みしめた大都会の片隅で、名匠ウェブが吐露する純粋な想い
さよなら、僕のマンハッタンの映画評論・批評

この映画はシンプルではあるものの、クライマックスのある一点において、ああそういうことだったのか、と唸らせられる何かがある。そこを抜けると冒頭のシーン、それこそジェフ・ブリッジスがいぶし銀の声で語りかけるナレーションさえもが、全く違うト...さよなら、僕のマンハッタンの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全63件)
  • 文化都市NYCの未来を1人の青年に託す 一時期、ハリウッド映画と言えばニューヨークが舞台だった(極端に言えば)時代があった。観る側にもそれなりの知識があるから、自分なりにロケ地を確認して自己満足したり。しかし、9.11以降は今はなきそ... ...続きを読む

    MP MPさん  2018年4月22日  評価:3.0
    このレビューに共感した/2
  • 変態かよ! 上っ面だけやな… 軽く観るには いいかも。 だから なんやねん! て考えたら止まらなくなってきた から 止めます。 ...続きを読む

    コンブ コンブさん  2018年11月3日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • マーク・ウェブ監督のだいすきな映画 申し訳ないけど、NYCityの大学生のカップルがうまくいく訳ない(笑)いつだって女の子は大人にあこがれ、オトコの子よりすこしだけ大人なんだ。 しかも女の子は神がつくった最高傑作。 困ったことにピ... ...続きを読む

    そんぼ そんぼさん  2018年9月24日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

他のユーザーは「さよなら、僕のマンハッタン」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi