さよなら、僕のマンハッタンのレビュー・感想・評価

さよなら、僕のマンハッタン

劇場公開日 2018年4月14日
44件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

文化都市NYCの未来を1人の青年に託す

一時期、ハリウッド映画と言えばニューヨークが舞台だった(極端に言えば)時代があった。観る側にもそれなりの知識があるから、自分なりにロケ地を確認して自己満足したり。しかし、9.11以降は今はなきそれ以前のニューヨークに思いを馳せる、例えば「ザ・ウォーク」のような映画はあっても、舞台としてのニューヨークが物語を牽引するような作品はめっきり少なくなったように思う。そこで、マーク・ウェブの新作は、今や文化の発信源としてはすっかり斜陽になったニューヨークの色々を、あえて会話の中や風景に盛り込み、そこから自分なりの人生をスタートさせていく青年、トーマス自身に、カルチャーシティ、NYCの未来を託そうとしている。それは新しい視点だ。だから、雑誌の"ニューヨーク特集"的な楽しさを期待したら裏切られるので、ご用心を。

MP
MPさん / 2018年4月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

これは想像出来ない。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こんな話だったんだとびっくり。

これは邦題と宣伝方法変えたほうがいいよ。

予備知識なしに見たんだけど始めはNYを舞台にした家族背景は書きつつメインは主役二人の恋愛勝ち勝手に想像してた。

こういう話だったのね。
確かにびっくり展開あるけど。
よくよく考えなくても、はじめからいきなり隣人図々しすぎるというか怖いというか。
そういうわけだったのね。

いいお話だけど。
いいお話で終わった。

ジェフブリッジス
ピアースブロスナン
ケイトベッキンセール

年取ったよね。

sy
syさん / 2018年5月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

共感性にかける。あと邦題つけたやつクソ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ラストに向けてまとめに行って、まぁなんとなくそうなんだろうなというオチに納まり大団円なんだけど、釈然としない。
よくまとまった脚本ではあるのだが、なんかいい話風にまとめてるけど実の父親目線でストーリー追うと、息子けしかけて両親離婚させてもとさやに戻る話である。

加えて、基本みんなちょっと頭おかしい奴らなので共感ポイントに欠ける。

あと、どこをどう解釈したらこの話がさよならマンハッタンというタイトルになるのか。マジ配給意味不明。

en kn
en knさん / 2018年5月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

若者よ悩んで悩め!そして進め! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

恋や家族や将来のことなど
悩みながら成長していく青年の物語

若い時には恋はつきもの
恋によって悩んだり苦しんだり
そうして青年は成長していきます

大好きな彼女には友達だと言われ
父の不倫現場を目撃してしまったり
その父の不倫相手と恋に落ちてしまったり

これぞ青春です!!

青年はアパートに1人暮らしをしているのですが
その隣に住む一人の老人が何かと彼の相談に
のって力になってくれます
いったい彼は誰なのか?

こういう人って大切ですよね
それも同世代ではなく 年上のアドバイザー
今は一人で悩んで悩んで
どうしようもなくなって とんでもないことを
してしまうケースがありますが
こういう人がいるとほんとうに救われます

最後に 彼の父や母の行動が
過去から今につながっているんだということが
わかった時 とてもほんわか いい感じになりました
(正直 もっとドロドロして終わるのかと思って
 拍子抜けした感もあります)

最後に一言
恋って残酷!!どうしてこうもタイミングが
合わないものなのですね

ともちん
ともちんさん / 2018年5月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大人だな〜本当、大人な映画〜〜

お父さんの浮気現場を目撃!なんて少々訳ありな予告編で

「BGMがサイモンとガーファンクルのウディ・アレン的作品」

と勘違いしそうですが、全然違うので、
ウディ・アレンアレルギーの方も安心見られます。(笑)

大学を卒業したのに自分の将来を決めかねてる若者と
ちょっと不思議な中年男のやりとりと言うと
説教くさい内容を想像するけど
そこはやっぱ現代風なのでそう言う感じはないですね。

大人の狡さと、大人だからこその愛情と両方が交錯する
なかなかに見応えのある家族ドラマです。

で、月に10本ほど映画館で映画を観る中途半端な映画好きとしては

オチは、途中でちょっと感じましたが
別にそんなにがっかりしませんでした。
そこへ行くまでのドラマ部分が素敵でしたね。
マンハッタンの階級差や地域差もうまく生かされていたし
やっぱり様々な人がいて様々な文化が混ざり合う街の
いろんな「大人の事情」は最先端な新しい時代の
「ものの捉え方」を示唆してくれます。

脚本、良かった!!

主演のカラム・ターナーもいい!
繊細そうに見えて、案外しぶとい(笑)
でないとあんなことはできないよね〜
最初は細っぽいダメ兄ちゃんだったのに、
最後はいい感じの兄ちゃんに見えてくる。

ピアース・ブロスナンも最近はいいですね。
二枚目が年齢を経て肩の力の抜けた
いい演技派になって行くのは観てて嬉しい。

最近のニューヨークやマンハッタンが舞台の
良質な人間ドラマを AMAZON CONTENT SERVICES LLC が
積極的に作ってて新しい流れを感じてます。
米、アカデミー賞のコメントでも話題になった
クメイル・ナンジアニの実話を映画化した

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」

も AMAZON CONTENT SERVICES LLC の作品だったしね。

ちょっと以前の都会的な大人のドラマと言えば
ウディ・アレン!という感じでしたが
今や人種やジェンダー問題を横に置いた作品は
もう、きついんでしょうね。

これからの
AMAZON CONTENT SERVICES LLC の作品に期待したいです。

@もう一度観るなら?
「配信でじっくり、そこ、もう一回!とか戻しながら観たい」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

じわじわと感動を味わえる良作

父親の不倫している事実を知った青年が、不倫相手の女性に父親と別れるよう促す。マンションの隣人であるおじさんやガールフレンドと絡みながら成長する姿を描いた青春映画。
主人公の行動に全面的な共感や賛同はできないが、父親の不倫相手に恋してしまうのは非難できない。だってキレイだもの!そんなキレイな女性をめぐって父親との争うって話かと思いきや、後半一気にトーンが変わった。
意外といえば意外だが、そこに大きな感動があるわけではない。でも、なんか気持ちいいし、前向きになれる終わり方だった。
そして相変わらずマーク・ウェブの映画は音楽がいい。好き嫌いは分かれるかもしれないが、彼の監督作が好きならはずせない映画のはず。

kenshuchu
kenshuchuさん / 2018年5月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

出会いと別れ、そして成長

主人公のトーマスの子供っぽさに若干イラつきつつも(笑)
楽しかったわー

原題の「The Only Living Boy in New York」は、サイモン&ガーファンクルの代表曲からきている

この曲を書いたとき、サイモン&ガーファンクルは解散寸前で
ガーファンクルは歌手活動よりも俳優業に力を入れるようになり、撮影で単身メキシコへ行ってしまう
残されたサイモンが、「僕は一人、ニューヨークでがんばってるよ」という気持ちを込めて書いた曲が、その「The Only Living Boy in New York」である

その歌を背景に描かれたこの映画では、その時のサイモン&ガーファンクルのように、それそれの登場人物たちが、老いも若きも、長年の相棒と別れ、新たな人生を模索する姿が描かれている

その中で、トーマスが父に近づいて越えようとした結果、デリカシーな問題をぶちまけ、彼の計画を台無しににしたやり方が、あまりにも子供じみていて、イラついたのだけど、
それこそが、トーマスの成長の痛みなのだと思うことにする

ニューヨークという街は
サイモン&ガーファンクルだけでなく
多くの夢見る人たちが集い、彼らの夢を飲み込んでしまうところである

それでも夢を叶えたいなら「最後まで泳ぎきるしかない」

その結果、ジェフ・ブリッジスのように、25年かけて、その夢を叶える人もいる

この映画の良いところは、夢を叶える人が Boy ではないというところ
Boy はまだまだ成長過程にいて、
もっと年長の最後まで泳ぎきった人だけに、がんばった分だけのご褒美が与えられるというところに心が温かくなった

それに、人生はいくつになってもやり直しがきくっていうのも良かった

しかし、それにしても、この邦題はちょっとないんじゃないかな…

とえ
とえさん / 2018年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ジョハンナの真意 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

トーマスが最初はヒョロヒョロのオタクっぽかったのに、最後のシーンではがっしりとした大人になっていて、経験に磨かれたんだなって感じでした。ジョハンナが、再婚して幸せになれると思っていない、ジュディスが偽りの結婚から解放される、イーサンを愛している、と、なんだかスジが通らない事を言うので、追い詰められてキレてるのかと思ったけど、真相を知った後は、すべて矛盾ない話だったんだなと分かり、そしてきっと、イーサンを愛しているのも本当だったんだなと感じて少し寂しくなりました。25年前に始まってしまった、長い長い悲しみをはらんだ物語は一つおわり、新しい幸せな物語が始まったけれど、終わった物語もまた、幸せな瞬間があって、少なくとも、トーマスを生み出して大人にする大仕事はやり遂げた。終わってしまった事が、孤独に残された人がいる事が、少し寂しい。

あんこ
あんこさん / 2018年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

小賢しい時期の終わり

主人公の男。

20代半ば。

一番小賢しい時期かと思います。

知恵もついて、
人のことも分かった気でいて、
弁も立つ。

...小賢しい。

そんな男の子が、
少し成長する物語は、好きです。

詩的なセリフ。

寓話的な存在感のジェフ・ブリッジス。

この2つのお陰で、
生々しくなく、
NYの素敵な街並みも手伝って、
とてもファンタジックな世界観。

良き。

ふるやるふ
ふるやるふさん / 2018年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

曲というよりは

S&Gの曲ではなく、曲のタイトルにインスパイアされた映画。劇伴はいたって平凡でNY臭は皆無で、かといってS&Gに思い入れがあるわけでもないので要注意です。
話題にならないもの納得のちょっと中途半端な作品。センス良くNYを見せるわけでも、音楽を聴かせるわけでもない。ストーリーに入れない最大の原因は主人公に魅力がないこと。アイデア一発の割によくある話。

でもなんとなく許せるのは僕がNYが好きだから?
ミランダも老けましたね。

マクラビン
マクラビンさん / 2018年5月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

なるほどと思いながら

62本目。
なるほど、そうだったのかと、何か納得した様で、ミミがね何か可哀想でね。
でも何かね、いいんだよね。

ひで
ひでさん / 2018年4月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

影のある女になりたい

サイモン&ガーファンクルの曲を…って件を推しにするのはいかがなもんかと思うほど、個人的には曲とストーリーがあっていなかった気がする。

ただ、前知識はなくサイモン&ガーファンクルの曲を活かした音楽ムービーなのかな?程度に思っていたので、まさかの意外性に富む素敵なストーリーにポジティブサプライズでヤラレました(o^^o)

ピアース・ブロスナン演じるお父さん、渋いなーカッコいいなー。あれならいくつになってもモテるのは納得。カラム・ターナー演じる息子トーマスが、いくら若くてもお父さんの魅力にはかなわず、ジョハンナの愛を勝ち取れないのは仕方ない気がする。

そしてケイト・ベッキンセールの妖艶さといったら…

らま+たん
らま+たんさん / 2018年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

バニラ

大学を出て独り暮らしを始めた青年の複雑な家庭環境と相談にのる隣人の話。

成長物語といったら聞こえは良いけれど、主人公然り、勿体つける大学の同級生然り、愛人のいる父親然り、その愛人然り、結局自分に甘い構ってちゃん。

少し予想は出来たものの、秘密の部分はなかなか良かったけれど、これも別に感動出来る様な話じゃないし。

つまらなくはないけれど、やけにあっさり綺麗に収まったことになんか空々しさを感じた。

Bacchus
Bacchusさん / 2018年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ 笑える
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

ニューヨークが全て包み込んでくれる的な

ニューヨークが全て包み込んでくれる的な

ryota27
ryota27さん / 2018年4月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

告白 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

もっかい観たい。

高尚なというのだろうか?
それとも洒落てると言えばいいのかな?
大人な恋愛?
どれもこれも合ってるようで少しづつ違うと感じてしまう。

実に複雑な人間模様なのだ。
たが、それを紐解くヒントは結構多く…全てを知ってから、その言葉の裏側に流れていた心情を感じたい。
皆、優しく卑怯で、誠実に嘘つきだ。
見事な脚本だった…ちょっと期待以上の見応えがあった。

そして、こんなラッキーな俳優を観た事ない。棚ぼた的なといおうかなんというか…主人公の彼は巻き込まれているようで、実は全員を巻き込んでたりする。
脇役のドラマが濃厚で主役なんかお飾りかとも思えるが、実はその全てのドラマは彼から派生してる。
全てのエピソードは彼へと向かってるのだ。
かくいう彼は何をしてたかというと、そこらのティーンエイジャー並みの苦悩を抱きつつ奔走するわけだ。
なのだが、こんな巧妙で素敵な映画の主役なのである。

結論から言えば「しこり」を抱えたままでは幸せになどなれないって事なんだけど…破壊と再生なんて言葉は言うは易し行うは難しと思えてしまう。
彼が成長する20数年の歳月。
彼が感じてた人生とは別の20数年を彼に感じてた人達の人生に想いを馳せる。
冒頭から語られるモノローグがラストの朗読なのだと思えた時、この物語の核心に触れたような気もした。

全てを受け止めて飲み込んだ大人達の物語。

U-3153
U-3153さん / 2018年4月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

好きでした😍曲と映像がすごくマッチしてて心地よかった!俳優(キャス...

好きでした😍曲と映像がすごくマッチしてて心地よかった!俳優(キャスティング?)も完璧で全く違和感がなかった。最初から最後まで心地よく観れました😍

にいみくん
にいみくんさん / 2018年4月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

家族の物語がメインだったとは

男女のラブストーリーと思って観てたので、終盤に家族の物語に収まっていく展開に乗れず。でもニューヨークの風景はステキだったのでそこそこ楽しめた。

唐揚げ弁当
唐揚げ弁当さん / 2018年4月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

傑作

青年の成長譚でありかつ実は大人の赦しの物語という傑作。今どきサイモン&ガーファンクルやらボブ・ディランやらに彩られるニューヨークが観られるとは…
ケイト・ベッキンセールが良い。
そして、原題の"the only living boy in New York"はそもそもサイモン&ガーファンクルの曲名なのですね…

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2018年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

衝撃のラスト

最後の最後に驚かされた。とてもテンポよく、でも深く、男女の友情や愛や家族を描くのに、ミステリーのようでもあった。涙なしにというわけではないが、心に染みてジーンと広がっていく、雫を落とされた感じ。俳優もみんな魅力的だった。そしてタイトルに曲を持ってきてるだけあって音楽が良い。サントラ欲しい。原題の解釈(曲名)が、映画の内容そのものに感じられるくらいはまってる。

みゃー
みゃーさん / 2018年4月22日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

トーマスと隣人2B男の関係が羨ましい

トーマスウェブが自宅に帰ると、エントランスに新しい隣人2Bの男が、階段に座っている。
二人は、まるで前から知り合いであるかのように気さくに会話をする。
彼らとの関係は?米国を出て行ったミミとの関係も曖昧。色んな人間とのすれ違いに成長していくトーマスの描き方は良かったが。父の出版社の記念パーティーは、出演者総出演でハラハラした。
この映画は、一人少年が成長しマンハッタンを出ていく作品かなと思ったが全然違っていた。
ストーリーは、しっかり見ないと人間関係が判らなくなってしまうので、そこは目が離せない
作品ではあった。2Bの男を、ジェフブリッジスが演じたことに気付いて、思わず「老けた…。」と思ってしまった。
エンドロールに流れた音楽は素晴らしい!

突貫小僧
突貫小僧さん / 2018年4月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

44件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi