注目女優が熱唱!「ハーツ・ビート・ラウド」父娘バンドのライブシーン公開

2019年7月3日 11:00

実在のミュージシャンも本作に登場!
実在のミュージシャンも本作に登場!

[映画.com ニュース] 2018年の「サンダンス映画祭」やテックと映画と音楽の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で高い評価を得た「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」(公開中)の特別映像を、映画.comが入手した。父娘バンドが、レコードショップ店内で行うライブシーンを収めている。

元ミュージシャンでシングルファーザーのフランクは、ブルックリンで17年営むレコードショップをこの夏、閉めることにした。娘のサムは、ロサンゼルスの医大へ通うことが決まっていたが、サムの音楽の才能を知るフランクは娘の夢を応援するか、2人でバンドを続けるか葛藤する。ある日、2人でレコーディングした楽曲をSpotifyにアップロードしたところ、楽曲が瞬く間に拡散されていく。
 サム役で主演したのは、「さよなら、僕のマンハッタン」などに出演し、TIME誌が選ぶ2018年のベストパフォーマンス女優4位に選ばれたカーシー・クレモンズ。フランク役を「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のニック・オファーマンが担い、エル・ファニングジャスティス・スミスが共演する「All the Bright Places(原題)」を手がけたブレット・ヘイリー監督がメガホンをとった。

公開されたのは、盛り上がりを迎えるクライマックスのライブシーンに、本作を鑑賞した人々のコメントが追加された特別映像。サムは、自身のレコードショップでのライブを前に緊張した様子のフランクに「思いきりやろう」と声をかけ、2人の楽曲「Hearts Beat Loud」を歌い出す。店内の観客、店を訪れたフランクの友人・レスリー(トニ・コレット)らがサムの歌声に魅了されていくさまが映し出されるほか、最後にはロック・バンド、ウィルコのジェフ・トゥイーディの本編登場シーンも収められている

なお、本作は今年の「FUJI ROCK FESTIVAL ’19」のアウトドア・シアター「富士映劇」にて、「ボヘミアン・ラプソディ」と並んで上映されることが決定した。

(映画.com速報)

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