gifted ギフテッド

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解説

「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスが幼い姪に愛情を注ぐ独身男を演じ、「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブ監督がメガホンをとったファミリードラマ。生まれて間もなく母親を亡くした7歳のメアリーは、独身の叔父フランクとフロリダの小さな町でささやかながら幸せな毎日を送っていた。しかし、メアリーに天才的な特別な才能が明らかになることで、静かな日々が揺らぎ始める。メアリーの特別扱いを頑なに拒むフランクのもとに、フランクの母イブリンが現れ、孫のメアリーに英才教育を施すため2人を引き離そうとする。そんな母に抵抗し、養育権をめぐる裁判にのぞんだフランクには、亡き姉から託されたある秘密があった。

2017年製作/101分/G/アメリカ
原題:Gifted
配給:20世紀フォックス映画

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(C)2017 Twentieth Century Fox

映画レビュー

4.5「前歯がない」という奇跡

2017年11月27日
PCから投稿

泣ける

笑える

幸せ

映画の冒頭から「天才児」であると明かされる少女メアリーを演じたマッケンナ・グレイス。どの出演者も素晴らしいが、もうこの子役に全面降伏である。

演技が巧みで自然な天才子役がゴロゴロしているアメリカだが、本作のメアリーは決して「天才を演じている名子役」に見えない。IQが高すぎるとはこういうことかと一目で納得させられるビジュアルと雰囲気。この佇まいは天性のものなのか。

それでいて、メアリーが100%の純度で「7歳の女の子」でしかないのがすごい。大人顔負けの頭脳を持ちながら、ごく普通の子供という性質が一切削がれていない。7歳ゆえのもどかしさがひしひしと伝わってくるのだ。

タイミングを合わせたのかは知らないが、マッケンナ・グレイスの前歯がないことにも唸った。歯が生え替わる年齢だからこそこの物語が成立する説得力。この映画に神がほほ笑んだとしたら、まさにこのタイミングに撮影できたことだろう。

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バッハ。

4.0「(500)日のサマー」に通じる、心がつながる喜びと喪失の悲しみ

AuVisさん
2017年11月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

楽しい

幸せ

「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ2作のメガホンを任されて、持ち味を出そうと奮闘しつつも良い結果が出せなかったマーク・ウェブ監督。だが、生後間もなく母を亡くした天才少女と養育する独身の叔父の関係を描く本作は、「(500)日のサマー」で描いたのが若い男女の出会いと別れという違いはあれど、心が通じあう喜びと、そうした関係が失われるときの絶望的な悲しみを再び主軸にした点で、多くの観客に共感を持って迎えられる好作となった。シンプルな人間関係の中で、心の機微を丁寧に表現するのが得意な映像作家だと改めて思う。

そして、メアリー役のマッケンナ・グレイスの実に豊かな表情には本当に驚かされた。優れた子役が子供らしい自然な演技をするのは当たり前だが、彼女は大学教授も驚嘆するほどの数学の天才という“不自然なキャラクター”を自然に演じているのがすごいのだ。

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AuVis

4.0天才児を演じる少女こそが天才子役!?

MPさん
2017年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

笑える

天才児の育て方を描くと、どうしても暗くミステリアスになりがちだ。常人とは違う未知の領域へ足を踏み入れていくからだろうか?しかし、本作の場合は数学の天才少女、メアリーを演じるマッケンナ・グレイスがませた子供の歪さを終始コミカルに演じて、笑える場面が連続する。これぞまさく天才子役。見た目とやることの絶妙なアンバランスが、嫌味のない笑いに繫がっているのだ。天才を特別視してコントロール下に置きたい祖母と、普通に育てたい叔父との間で親権闘争も勃発するけれど、グレイスの個性によって、それらありがちな展開も程よく浄化される。子供にとって好ましい環境とは何処なのか?設定に関係なく、最後はそんな問いかけが客席に向けて投げかけられる。

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MP

5.0わたしの一番好きな映画

m kiさん
2019年11月29日
iPhoneアプリから投稿

他の方同様マッケンナ・グレイスの演技、生まれ持った純粋さには感服するばかりですがとにかく後にも先にも最も好きな映画。
誰かにすすめるでもなくただずっと心の片隅に大切に置いておきたい映画。
日頃鬱憤募らせ誰にも愛されず腐った奴でも愛情を目の前にしてこんなに涙が出ることがあるんだな。
映画って最高。

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m ki
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