ディズニー実写版「シンデレラ」からマーク・ロマネク監督が降板
2013年1月10日 12:31

[映画.com ニュース] 米ディズニーが企画している「シンデレラ」の実写映画版から、メガホンをとる予定だったマーク・ロマネク監督が降板したことが明らかになった。報道に続いて、ディズニーも正式に認めた。
米Deadlineによれば、降板の理由はスタジオ側とのクリエイティブ面での見解の相違で、ロマネク監督の構想はおとぎ話としてはダークすぎたという。今回の実写版「シンデレラ」は、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナが執筆した脚本を、「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツがリライトしており、有名な童話の“リイマジニング”になると言われている。
企画自体が流れたわけではなく、ディズニーは早急に新しい監督を起用する見込み。キャストには、意地悪な継母役でケイト・ブランシェットが出演交渉中だと報じられている。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント