J・J・エイブラムス監督の復帰作が11月公開
2026年1月22日 09:00

「スター・ウォーズ」「スター・トレック」「ミッション:インポッシブル」シリーズなど、数々の大作を手がけてきたJ・J・エイブラムスが、7年ぶりにメガホンをとる。米バラエティによると、エイブラムスが監督・脚本を務める新作「ザ・グレート・ビヨンド(原題)」が、2026年11月13日に全米公開されることが決定した。IMAX上映も予定されている。
主演を務めるのは、「トップガン マーベリック」で一躍スターとなったグレン・パウエルと、「ウェンズデー」で人気を博すジェナ・オルテガだ。いま最も勢いのある若手俳優ふたりの共演が実現した。さらにエマ・マッキー、ソフィー・オコネドー、メリット・ウェバー、サミュエル・L・ジャクソンと実力派が脇を固める豪華な布陣だ。
かつてエイブラムスは、ハリウッド屈指のヒットメーカーとして知られていた。「スター・トレック」「スター・ウォーズ」という2大SFフランチャイズのリブートを成功させ、監督作品の世界総興収は40億ドル(現在のレートで約6300億円)を超える。しかし2019年の「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」が賛否両論を呼んで以降、その勢いに陰りが見えていた。
ワーナーと結んだ2億5000万ドル(現在のレートで約395億円)の大型契約からは、DC映画の企画が次々と頓挫。唯一実現したドラマ「DUSTER/ダスター」も、「LOST」以来となるジョシュ・ホロウェイとの再タッグが話題を呼んだものの、2025年に1シーズンで打ち切られている。そんな苦境のなかで発表された本作は、エイブラムスにとって復活をかけた一作となりそうだ。プロデューサーはエイブラムス自身とトミー・ゴームリーが務める。
なお、ワーナー・ブラザースは同日、2027年公開作品の日程も発表した。サム・エスメイル監督、ジュリア・ロバーツ主演の「パニック・ケアフリー(原題)」が2027年2月26日に、ティム・ミラー監督とキアヌ・リーブスがタッグを組むタイトル未定のSF映画が8月13日に公開予定。また「死霊館」シリーズの前日譚「死霊館 ファースト・コミュニオン(原題)」が9月10日に公開される。
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