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ディズニーの実写映画「火星のプリンセス」がロンドンで撮影開始!

2010年1月18日 12:01

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緑色人も「アバター」以後なら へっちゃら!
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[映画.com ニュース] ピクサー・アニメ「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン監督が、エドガー・ライス・バロウズの冒険SF小説を実写映画化するディズニー映画「火星のプリンセス(John Carter of Mars)」の撮影がロンドンでスタートしたことを、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが正式発表した。

これまで発表されていた同作のキャストは、テイラー・キッシュ(地球人ジョン・カーター役)、リン・コリンズ(赤色人国家ヘリウムの王女デジャー・ソリス役)、サマンサ・モートン(緑色人サーク族の娘ソラ役)、ウィレム・デフォー(緑色人サーク族の副首領タルス・タルカス役)、トーマス・ヘイデン・チャーチ(緑色人サーク族の皇帝タル・ハジュス役)、ドミニク・ウェスト(赤色人ゾタンガの王子サブ・サン役)。新たに加わるのは、「ミュンヘン」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のキアラン・ハインズと、「スパイキッズ」「Disney's クリスマス・キャロル」のダリル・サバラで、サバラはのちに「ターザン」「火星のプリンセス」の作家となる主人公ジョン・カーターの10代の甥、エドガー・ライス・バロウズを演じる。

美術監督は「ダークナイト」「パブリック・エネミーズ」のネイサン・クロウリー、撮影監督は「M:i:III」「スター・トレック」のダニエル・ミンデル、衣装デザインは「アバター」「アポカリプト」のマイェス・C・ルベオといったクリエイティブスタッフも併せて発表された。

スタントン監督は「僕は、『火星のプリンセス』のキャラクターたちやあの世界を大きなスクリーンで見ることを待ち続けてきた。そんな夢のような映画を僕が撮ることができるなんて、予期せぬ贈り物のようだよ」と述べている。いまや世界興収第2位となった「アバター」の元ネタとも言われる冒険SF小説の古典を、ピクサー・スタジオの天才、スタントン監督がどう映像化するのか楽しみだ。全米公開は2012年予定。

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