ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
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解説

「ブギーナイツ」「マグノリア」の鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督が、20世紀初頭のカリフォルニアの石油産業を背景に、家族、宗教、裏切り、そして欲望について描いた人間ドラマ。原作は社会派作家アプトン・シンクレアによる「Oil(石油)」(1927)。主演は「マイ・レフト・フット」「父の祈りを」「ギャング・オブ・ニューヨーク」のオスカー俳優ダニエル・デイ=ルイス。第80回アカデミー賞では主演男優賞と撮影賞を受賞した。

2007年製作/158分/アメリカ
原題:There Will Be Blood
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

受賞

最優秀主演男優賞(ドラマ) ダニエル・デイ=ルイス

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
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映画レビュー

0.5世界観が分からなかった

ケイさん
2020年4月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ケイ

4.0怒りが人生を支配する

桜3さん
2020年1月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

長かった(´Д`)

作品題名の意味、なんだろ。

血の繋がらない息子、血の繋がらない弟。

石油という血を求めてさすらう。

そして手にした、望んでいた、人と関わらないですむ環境、豪邸。

なのに息子には去られ、牧師はぶっ殺しちゃう。

この死は隠せるのか?ここまで来たら隠して欲しい、隠しとおせ!と思った。

素直に自分の本音が言えないんだな、言えないから怒り狂って暴言はいて、人殺しちゃうんだな。

孤児でも、愛していることには変わりない、なのに自分から去ると思ったら、抱いてるはずの寂しさよりも怒りを出してしまう。

息子は捨て台詞吐いて去ったけど、それでもここまで育ててくれた父親をやはり愛しているだろう。

弟が偽物とわかったら、信用を裏切られたことの悲しみよりも怒りで殺してしまう。

牧師を殺したのは、何か不可解だった。殺すまでの何があるのか?お金の無心に来ただけ、だけどその言動がどうにも鼻持ちならないのか。
終始、牧師は自分を脅かす不安な存在だったような。

本音を隠して、本音を言えなくなって、本音に気づかなくなってしまった男の、悲しい物語。

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桜3

3.51人の男の狂気

tiso jackさん
2020年1月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

難しい

主人公の一生に焦点を当て、成長と共に変わりゆく姿を見せる、そんな映画が好きな私の好みにはまる映画だった。

ダニエル・デイ=ルイス
ポール・ダノ
この2人の狂気も非常に良い。演技だけでも見てほしい。
最後のシーンは見ているこちらも酔っ払った気分になってしまうほどであった笑

ただ、ストーリーそのものが余白を残し、行間を読み取れという展開だったためやや理解しきれないところもあり、高評価には至らず。
だが繰り返し観たくなり、観る度に発見があるかもしれない。

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tiso jack

4.0ミルクシェイク

Kjさん
2019年10月13日
iPhoneアプリから投稿

いくら阿漕な生き方であっても、晩年になれば悔い改めたり、悟りを得たり、逆に因果応報で末路憐れな展開になったりするもの。しかし、それを裏切るどころか、加速度的に暴走し続ける展開。最後は呆気にとられてポカーンとする。このオヤジ、最後まで生きることに執着し汚物と化す。実際にあること。否定はしがたい。

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Kj
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