アポカリプト
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アポカリプト

劇場公開日

解説

「パッション」で世界に衝撃を与えたメル・ギブソン監督が、マヤ文明を舞台にひとりの若者の決死の逃走劇を描いたアクション・アドベンチャー。キャストには映画出演経験のない若者たちを起用し、全編マヤ語で撮影された。マヤ文明後期、中央アメリカのジャングルで妻や仲間たちと平和な暮らしを送っていたジャガーは、ある日マヤ帝国の傭兵の襲撃を受ける。都会に連れて行かれた彼らは、干ばつを鎮めるための生け贄にされそうになったところを何とか逃れるが……。

作品データ

原題 Apocalypto
製作年 2006年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 138分
映倫区分 R
オフィシャルサイト  

受賞歴

第79回 アカデミー賞(2007年)

ノミネート
音響編集賞  
音響録音賞  
メイクアップ賞  

第64回 ゴールデングローブ賞(2007年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

インタビュー

メル・ギブソン映画はなぜ“痛い”のか?
インタビュー

イエス・キリストの死の直前12時間を描き、全世界に衝撃を与えた「パッション」の次にメル・ギブソンが題材に選んだのは、古代マヤ文明の世界だった。最新作「アポカリプト」について、渡辺麻紀氏がメル・ギブソンにインタビューした。(渡辺麻紀)役...インタビュー

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映画評論

「手に汗握る」という常套句を体感できる痛烈なアクション映画
アポカリプトの映画評論・批評

時代は16世紀初頭。舞台はユカタン半島。使われる言語はマヤ語。背景として描かれるのは帝国の自壊。スター俳優は皆無。こんなふうに紹介すると、歴史ドキュメンタリーのような映画を連想する人がいるかもしれない。外れ。「アポカリプト」の主人公は...アポカリプトの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全29件)
  • マヤ文明の後期。 平和に暮らしていた部族が襲われ、一人の若者が、自... マヤ文明の後期。 平和に暮らしていた部族が襲われ、一人の若者が、自分の家族を守るために必死に逃亡する。 観ていてハラハラして、久し振りに楽しめた。 ...続きを読む

    hiro hiroさん  2018年9月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 超サイヤ人的な覚醒 血なまぐさくて痛々しい。もう「生」の描写が圧巻。 リアル感がすごいせいで暴力描写がトラウマ級だと思う。 村が襲撃されるシーンとか、自分は休憩はさみながら観ました…。 ともあれ、全編を通して描かれ... ...続きを読む

    mar marさん  2018年8月30日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • メル・ギブソン 監督としても凄いな。 兎に角、迫力、気迫がガツンと伝わる、鬼気迫る映画だった。 最近はこういう、シンプルで迫力のある映画が少ないので、逆に楽しめた。 ...続きを読む

    REpower REpowerさん  2018年8月20日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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