パーフェクト・レボリューション

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パーフェクト・レボリューション

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解説

自身も脳性マヒを抱え、障がい者の性への理解を訴え続ける活動家・熊篠慶彦の実話に基づく物語を、リリー・フランキー主演で映画化。幼少期に脳性マヒを患い、重度の身体障がいがあるクマ。自身もセックスが大好きなクマは、障がい者にとっての性への理解を訴えるための活動を、車椅子生活を送りながら続けていた。そんなある日、クマは人格障がいを抱えた風俗嬢のミツと出会う。恋に落ちた2人は、幸せになるために究極の愛に挑んでいく。主人公のクマ役をリリー、ミツ役を「TOKYO TRIBE」の清野菜名が演じ、小池栄子、岡山天音、余貴美子らが脇を固める。監督は柳楽優弥主演の「最後の命」などを手がけた松本准平。

2017年製作/117分/PG12/日本
配給:東北新社

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
企画
熊篠慶彦
原案
熊篠慶彦
脚本
松本准平
製作
吉田正大
二宮清隆
松本光一
片山大介
間宮登良松
中川雅也
千佐隆智
アソシエイトプロデューサー
渡辺尊俊
吉田健太郎
プロデューサー
武井哲
松井奈緒子
協力プロデューサー
樋口慎祐
ラインプロデューサー
小坂正人
撮影
長野泰隆
照明
児玉淳
録音
渡辺丈彦
美術
天野竜哉
スタイリスト
宮本まさ江
ヘアメイク
本田真理子
編集
武田晃
音楽
江藤直子
劇中曲
銀杏BOYZ
エンディングテーマ
チーナ
記録
今野七香
助監督
金子功
制作担当
安達守
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(C)2017「パーフェクト・レボリューション」製作委員会

映画レビュー

4.0二人に幸あれ

2019年4月11日
PCから投稿

リリー・フランキーさんの抑えた感じの演技が良かった。
感情をむき出しにするミツと対称的で、でもだからお互い惹かれ合うのかな…と。
周りの人は大変だろうけど二人に幸せになって欲しいと心から思えた映画。

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フラニー

4.5I have a dream

2019年3月18日
iPhoneアプリから投稿

マーティン ルーサー キング Jr. 通称キング牧師は、奴隷解放後の酷く憎い黒人差別を無くすために動いた男である。小さい頃から差別を受けてきて大人になり世界が間違えてることに気づき革命を起こす。
この映画は黒人差別ではなく障がいの間違った知識や情報を世界に知らしめて革命を起こそうとする二人の物語。
障がい者であることは不自由ではない、社会の偏見や周りの反応が創り出す不自由さなのだ。

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生きる侍

4.0見て良かった

nunaさん
2018年11月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

難しい

幸せ

ラフマニノフのパガニーニのラプソディ🎶
ある洋画の名場面を綾なす印象的なこの曲が流れただけで、ウルッと来てしまった。突如、熊と蜜が輝き出したシーン(笑)

言いたいこと、伝えたいことはわかる。
映画の世界だから、実際はもっともっと困難で綺麗じゃない、だからこそ、作品の中では最終的に二人のハードルの先を優しさ(善意)で照らし、笑顔で終わりになっている..
体や心の障害者という括りの中で、本人達がどこまでレボリューションを成し得るのか、事実に基づいている今作の続きを知りたくもなった。

愛が生まれ、育まれていく過程の中で、リリーさん演じる熊の蜜を見る表情の変化がとても素敵だった。(冒頭のエロ中年が終盤にはキラキラ✨笑)身障者に対する周りの人の言動が(親族やテレビ局の人達..)やや、露骨な感じがしたのだが、どうだろう?
随所の車椅子を使った演出も良かった。

さらけ出す勇気、潔さ、
こんなワードが頭をかすめた。

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nuna

3.0Eテレの「バリバラ」でもかなり本音トークありますよね。もっとリアルですが。

kossyさん
2018年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 健常者と障がい者とがセックスする映画と言えば『ヴァージン・フライト(1998)』『ジョゼと虎と魚たち(2003)』『セッションズ(2012)』などを思い起こされる。いずれの作品においても、最初は障がい者なんだという目で見てしまうが、徐々に普通の健常者と一緒なんだという考えに変化してしまう。この作品では“実話に基づいて・・・”とあるが、かなり脚色されていると思われます。

 脳性麻痺を患い、手足が不自由となって車いす生活を送るクマ(リリー・フランキー)。長男ではあるが、実家を離れて一人暮らししているだけあって、バイタリティ溢れた障がい者でもあるのだ。彼の講演を聞いた風俗嬢のミツ(清野菜名)が共感して、たちまち恋に落ちてしまう。出版した著作はベストセラーだけあって、講演活動も忙しい。そしておしかけ女房的なミツのおかげで前向きな発想へと転換する。

 下ネタが多くて、地上波では絶対に放映されないとも思えますが、観ている途中から平気になってしまいます。どうしてミツは一途にクマに惚れこむのか。実は彼女は人格障害を患っており、幼い頃の境遇が起因しているとも考えられます。ちょっとしたことでキレたり、クマの前で手首を切ったり、TVドキュメンタリーのスタッフに対する受け答えなどハラハラさせられっぱなし。果たして目指していた“レボリューション”は実現するのでしょうか・・・といった展開。

 法事のため、実家へと赴くクマとミツ。そこは田舎という設定なのか、家族、親族が彼らの結婚に猛反対。このやりとりが、全体的にハチャメチャさやファンキーな雰囲気から現実に戻されるほど迫真の演技でした。また、二度も死にそうになるシークエンスには一人にしちゃ危ないんだとか、救急車のために鍵は開けておかなきゃとか、余計な心配までしてしまいました。

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kossy
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