ユニバーサル映画なのに?
ケビン・コスナー、ダイアン・レインなのに数館しか上映されないのは作品内容に問題があるからでしょうか?悪人に対峙するには命がけなんて流行りませんね。 続きを見る
あまり知られていない戦時中の日本の現実と、「これから」を考える上で示唆に富んだバランスの良い映画。
まず正直に言うと、三浦春馬さんの遺作でなければ見なかった気がします。ただ、結果的に「見て良かった」と思いました。
舞台は、第二次世界大戦の末期を迎えた日本。あまり知られていない「日本で作ろうとしていた原子爆弾の実話」をベースに、フィクションも交え当時を描き出しています。
当時、劣勢に立っていた日本では形勢逆転を狙い、海軍からの依頼で京都帝国大学(現・京都大学)の物理学研究室で「核分裂のエネル... 続きを見る
過去の記憶とマッチした表現
試写会で拝見。
移民・難民問題が多くなった現代にこそ刺さる内容でした。
特にフランスの憲兵がスペイン難民を虐待するところなどは、イスラム世界における諸国の難民の扱いや、日本でも名古屋の入管(出入国在留管理局)が入管収容者を死なせたことを思い起こさせてなりませんでした。
80年経っても人はあまり進歩していないのかもしれません。
現代パートと過去1939年~1945年パートに分かれていて。
現... 続きを見る
思い出の曲に再会(T∀T)
暇つぶしに、なんとなく鑑賞。
しかし、冒頭から、まさかの曲が流れてくる。
若かりし頃の思い出の詰まった特別なメロディーを久しぶりに耳にしたらねぇ…
自動的に回想が始まってしまい、まあ、映画の内容が入ってこない…
私の魂が、タイトルの通り、'Nothing Else Matters' と主張する…
あ、ブラックアルバムって、もう30年前になりますか…
一応、最後まで鑑賞。
悪くはなかったと... 続きを見る
全国の愛犬家に見て欲しい
犬や猫をこよなく愛する動物バカの人にはとにかく刺さりまくる、だけれども観ていて辛い、そんな作品だった。
林遣都演じる主人公の颯太が友人や後輩の獣医学生らと共に、行き場のない犬や猫たちを保護するために犬部を結成するところから物語は始まる。ここまでは鑑賞前のイメージ通りだったのだが、経営が行き届かないペットショップや保健所で殺処分になってしまう動物達に為す術なく耐え難い現実にぶち当たってしまう... 続きを見る
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