金子正次の「竜二」を思い出しました
封切り初日、仕事帰りに期待に胸を膨らまして観に行きました。主演の綾野剛さんは圧巻の演技です。途中から山本賢治そのものに見えてきました。1980年代に観た伝説のやくざ映画である「竜二」を彷彿とさせてくれました。既に死を覚悟した金子正次が(封切り後まもなく癌で亡くなりました)、悲しさと焦りのようなものを一身に体現していた「竜二」。あの作品は僕は傑作だと思っていますが、本作は綾野剛さんの熱演で「... 続きを見る
【信じる/信じないの境目、理由】
信じる、信じないが、呪いの境目だとしたら、僕は信じないでやり過ごしたい。
ただ、不思議な話を聞くことは、たまにあって、そっちの方に惹かれてしまう自分がいるのも確かだ。
信じる、信じないに確固たる理由などないことに気がつく。
見える、祓う、呪うのトライアングル。
信じる、信じないの境目。
なんか、面白そうな構成だなと思いつつ鑑賞していたが、ストーリーが進行していくにつれて、興醒めしてい... 続きを見る
新解釈のキャラクターを楽しむ
ギャグ満載の三國志とは、そのアイデアに恐れ入りました。僕はこのアプローチ嫌いではありません。
三國志の史実は大きくはねじ曲げられてはおりませんが、キャラクター設定がかなり斬新な新解釈(笑)。
あと言葉使いが現代の流行り言葉でチャラいところが斬新で笑えます。まあそもそも中国語なわけですからどう訳するのも構わないかもしれません。
福田監督ワールド、楽しませていただきました♪
〈お気に入りのキャ... 続きを見る
今観るべき映画「天外者」
梅田であった試写会に運よく行かせて頂け、物凄く心の奥底に染み入るような深い感銘を受け、今一度観てみたいと強く感じ、公開初日にまた足を運ばせて頂きました。また違った角度からや、新たな気付きがある様なそんな幾度と観たいと思う映画は久しぶり、いや初めてかもです。
私は歴史が好きで、少しは詳しい方かと思っていましたが、正直、今回の主人公の「五代友厚」のことは、この映画で初めて知りました。周りには... 続きを見る
実写化したわりにはよかったかな
100点満点中70点くらいかな。
ハウスの建物とか服とか小物とかバックの背景とかは
再現度高かったし
配役もママ役の北川景子の迫力
シスター役の渡辺直美のコミカルさ
ノーマン役の板垣李光人くんのノーマン感強いところ
実写のわりには結構よかったと思う
ただレイ役の城桧吏くんがセリフ棒読みやったのと声質がレイぽくなかったのと
2時間でまとめなあかんからか
結構飛ばし、飛ばしやって
原作... 続きを見る
なんてこった!三国志が汚されちゃった!この人でなし!
まさか2時間がこんなに長いなんてね....!
何でこんなにつまらない映画になったんだと考えたら飽きとテレビドラマ的演出のせいだと思います。
まず飽きについての部分ですがキャストと笑いの取り方に飽きました。
いつも通り佐藤二朗にモゾモゾ喋らせて賀来賢人に叫ばさせて橋本環奈にキツイ言葉吐かせて。これが面白いんでしょって感じで見せつけてくるからくどいです。そろそろキャスト陣も福田監督から卒業すべき... 続きを見る
全1012201件中、5141~5150件目を表示








