ジャングル・クルーズ

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ディズニーランドでおなじみの人気アトラクション「ジャングルクルーズ」を実写映画化したアクションアドベンチャー。アマゾンのジャングルの奥深くに「“奇跡の花”を手にした者は永遠の命を手にする」という不老不死の伝説があった。行動力と研究心を兼ね備えた植物博士のリリーは、この秘密の花を求めて危険に満ちたアマゾンへ旅立つ。リリーが旅の相棒に選んだのは、現地を知り尽くしたクルーズツアーの船長フランク。ジャングルに生息する珍しい動物やスリルあふれる先住民の村、滝の裏側など名所の数々を、時にジョークを交えながら観光客相手にガイドしているフランクだったが、彼にもまた、奇跡の花を求める、ある理由があった。「伝説に近づく者は呪われる」と言われる、アマゾン奥地の「クリスタルの涙」を目指してジャングルを進むリリーたち。そこで彼らは恐るべき真実を知り、奇跡の花をめぐる争奪戦に巻き込まれる。フランク役に「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン、リリー役に「メリー・ポピンズ リターンズ」「イントゥ・ザ・ウッズ」のエミリー・ブラント。監督は「トレイン・ミッション」「フライト・ゲーム」のジャウム・コレット=セラ。2021年7月29日から劇場公開され、7月30日からDisney+でも配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)。

2021年製作/127分/G/アメリカ
原題:Jungle Cruise
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.5「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」を彷彿させるディズニー映画の真骨頂とも言えるアトラクション・エンターテインメント作品!

2021年7月29日
PCから投稿

本作は「パイレーツ・オブ・カリビアン」と同様にディズニーランドの人気アトラクションである「ジャングルクルーズ」を実写映画化した作品です。
それもあってか“アトラクション・エンターテインメント作品”で、“秘宝のような伝説の存在を探す冒険”の物語なので、名作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」を彷彿させるようなディズニー映画の良さが色濃く出ています。
「ジャングル・クルーズ」は次から次へとテンポ良く物語とアクションが続いていくので、私は2時間8分に飽きがきませんでした。
とは言え、一般的にアクションシーンが続くと単調になる面もあるのですが、小ネタのような笑えるシーンもあり上映中に笑い声が起こったりしているため、それもアクセントとして効いているような気がします。
ドウェイン・ジョンソン扮するフランク船長とエミリー・ブラント扮するリリーは、次々に起こるアクシデントに対応するために高度なアクションセンスが要求されますが、さすがはアクション映画でも活躍する2人だけあって、心地良いほどスムーズにこなすなど、やはりこの2人のキャストが本作のクオリティーを高めています。

舞台は1916年のイギリス。伝説とされる「不老不死の花」を探し求める植物博士であるリリーには冒険する動機が明確にあります。
ただ、もし「不老不死の花」が実在するのであれば、それを悪用しようとする存在も当然出てきます。
例えば「不老不死の花」のパワーを使って無敵の軍隊を作ることで世界征服をもくろむ「ドイツ帝国のヤアヒム王子」がまさにその象徴で、彼は手段を選ばず潜水艦や魚雷まで使ったりとフランクたちを追い込みます。
さらには、アマゾンに遥か昔から伝わる伝説なので、ただならぬ呪いのようなものもあるなど、まさに「ディズニー映画の真骨頂」とも言える作風に変わっていくのです。

コメントする
共感した! (共感した人 20 件)
細野真宏

3.0最新CGIアトラクションにようこそ!

2021年7月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズから本作へ、さらに、スカーレット・ヨハンソン主演で製作が噂される『タワー・オブ・テラー』へと続くディズニー・アトラクション・ムービー・シリーズ。それでこの『ジャングル・クルーズ』を一言で表現すると、最新鋭のCGI技術をほぼ全編に投入した超豪華な"視覚冒険映画"と言うことになる。実際にカリブ海に撮影隊が乗り込んだ『パイレーツ~』とは少し異なり、一部ハワイでロケしたシーンを省いて見せ場のほとんどは合成で賄われている。そう言うとネガティブに聞こえるかもしれないが、さにあらず。ロンドンからやって来た科学者のリリー姉弟を乗せて南米ジャングルの奥深くへと進んでいくキャプテン・フランク操縦の蒸気船、甲板から眺める熱帯雨林、突如現れる原住民たち(ここにちょっとしたフックがかかってます)、行手に待ち受ける絶体絶命の危機、等々が、リアルを超越した作り物感満載で具現化されている。なにしろ、WATAやILMをはじめ、近年、目ぼしいハリウッド映画の視覚効果に関わってきた話題のCGI工房が全部で5社も、編集作業に協力しているのだ。もはや常識だが、これを見るとCGIで映像化できない物はない(人間以外は)、という定説が改めて頭を過ってしまう。そんな中、キャプテンを演じるドウェイン・ジョンソンが表現する人肌の温かみが身に染みる。いつものこれ見よがしなマッチョ自慢は封印し、エミリー・ブラント演じるインディアナ・ジョーンズみたいなヒロイン、リリーに一目惚れする演技とか、とてもほっこりするのだ。勿論それは、製作も兼任する主演俳優、D.ジョンソンが、リリーとキャプテンのコンビネーションこそが作品の命であることを踏まえた上での演技プラン。恐るべしザ・ロックさまなのだ。

コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 7 件)
清藤秀人

4.0ロック様という保証

2021年9月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

韓国映画で例えるならばマドンソクが出演してるだけで満足してしまう様に、ロック様ってだけで楽しめるだろうと保証された様なものだ。
想像通りの王道の冒険物語で満喫したのだが、なにしろ主要3人の掛け合いが面白おかしく、会話もキャラも上手く絡み合って最後まで裏切らないやりとりが楽しかった。

話の便宜上、いや3人を引き立てる為だけの様な悪役達がチョロいのもちょっと笑った。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
パプリカ

3.0ジャングル・クルーズ

2021年9月7日
iPhoneアプリから投稿

アトラクションの世界観がそのまま映画になった感じ。

観てて楽しいし、映像も綺麗だけどわくわく感があまりない。
でも、フランクにはついて行きたくなる。一緒に旅したい。

ドクタードリトルとパイレーツオブカリビアンを足した感じ。
どっちかっていうと子どもが楽しめるかなと。
あと、女優さん、いくら動いても顔汚れないのね…

※批評には個人の価値が含まれていますのでご了承ください。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
築地 歩波
すべての映画レビューを見る(全138件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ジャングル・クルーズ」以外にこんな作品をCheck-inしています。