サイダーのように言葉が湧き上がる

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サイダーのように言葉が湧き上がる
サイダーのように言葉が湧き上がる
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解説

郊外のショッピングモールを舞台に、コミュニケーションが苦手な俳句少年とコンプレックスを隠すマスク少女が織りなすひと夏の青春を描いた劇場オリジナルアニメ。俳句以外では思ったことをなかなか口に出せない少年チェリーは、ヘッドホンで外部との接触を遮断して生きている。ある日彼は、見た目のコンプレックスをマスクで隠す少女スマイルとショッピングモールで出会い、SNSを通じて少しずつ言葉を交わすように。そんな中、バイト先で出会った老人フジヤマが思い出のレコードを探し回る理由を知った2人は、フジヤマの願いをかなえるためレコード探しを手伝うことに。一緒に行動するうちに急速に距離を縮めていくチェリーとスマイルだったが、ある出来事をきっかけに2人の思いはすれ違ってしまう。主人公チェリーの声を声優初挑戦の八代目市川染五郎が務め、スマイルの声を女優・杉咲花が担当。監督は、テレビアニメ「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイ。

2020年製作/87分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
フライングドッグ
脚本
イシグロキョウヘイ
佐藤大
演出
イシグロキョウヘイ
山城智恵
キャラクターデザイン
愛敬由紀子
総作画監督
愛敬由紀子
作画監督
金田尚美
エロール・セドリック
西村郁
渡部由紀子
辻智子
洪熙昌
小磯由佳
吉田南
原画
森川聡子
プロップデザイン
小磯由佳
愛敬由紀子
色彩設計
大塚眞純
美術設定
木村雅広
レイアウト監修
木村雅広
美術監督
中村千恵子
3DCG 監督
塚本倫基
撮影監督
棚田耕平
関谷能弘
音響監督
明田川仁
音楽
牛尾憲輔
劇中歌
大貫妙子
主題歌
never young beach
アニメーションプロデューサー
小川拓也
アニメーション制作
シグナル・エムディ
サブリメイション
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(C)2020 フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

映画レビュー

0.5テレビCMで見た限りでは…

2020年10月12日
iPhoneアプリから投稿

主役のうち男の子の方(市川染五郎)が完全に棒。

もしかしたら、俳句を読んでいる場面でそのように聞こえるだけのかもしれないけど、だとしてもこの言葉(シーン?)を大切なCMに使うのはおかしい。

それだけでこの映画を見る気持ちが萎えてしまう。
未見なだけにそこが残念な気がしてならない。

女の子(杉咲花)は、なかなか宜しいかと。
星は彼女に献上。

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プリズナーN0.6

5.0懐かしさが随所で蘇る作品。

apiliさん
2020年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

幸せ

シティポップ調の絵なのにどこか懐かしい風景。
そこに加わるいくつもの俳句の数々。
ずっとこの世界を見ていたい。。。
そんな映画でした🌻
どこにでもある日常だけど、ちょっと特別。
ショッピングモール近くの田んぼ道を
主人公の2人が通るシーンが特に好きでした。

この作品の大きなキーワードの一つであるレコード。
20代前半の私は直接レコードに触れたことは
ほとんどありませんが、
通っていた幼稚園がレコードを使っており、
レコードプレーヤーの針がレコードに触れるまでの
わずかな時間。
どんな音楽が流れてくるのだろうと
ワクワクした気持ちを久しぶりに思い出しました。

たくさんの懐かしさを届けてくれる
とても素敵な作品でした。
心から観て良かったと思います。

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apili

5.0やばい。油断した。心に刺さって涙が止まらない。

t2law0131さん
2020年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

1970年代に青春をおくった私の心に刺さりまくった。舞台は現代の地方都市、高校生のひと夏の恋の始まりなのだが。シンプルなボーイミーツガールなのだが。スマホなんか活躍するので「哀愁」「君の名は」のようなすれ違いにもならないのだが。でも超古典的な恋話として剛速球のストライクにしてやられた。日本人にしか通用しづらい「俳句」をモチーフに展開するのも響く。登場人物たち(特に男子たち)の役割とキャラが計算されて素晴らしいバランス。で、キーになる音楽が大貫妙子!もう打ちのめされる。エンディングクレジットに流れるテーマ曲も、おそらく「はっぴいえんど」に大いに目配せしてるんじゃないかなっていう仕上がり。もう、油断して観てしまい、してやられ、そのビビッドに描かれた70年代的な恋の姿に、涙が止まらない。やばい。

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t2law0131
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