劇場公開日 2021年7月22日

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サイダーのように言葉が湧き上がるのレビュー・感想・評価

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0.5テレビCMで見た限りでは…

2020年10月12日
iPhoneアプリから投稿

主役のうち男の子の方(市川染五郎)が完全に棒。

もしかしたら、俳句を読んでいる場面でそのように聞こえるだけのかもしれないけど、だとしてもこの言葉(シーン?)を大切なCMに使うのはおかしい。

それだけでこの映画を見る気持ちが萎えてしまう。
未見なだけにそこが残念な気がしてならない。

女の子(杉咲花)は、なかなか宜しいかと。
星は彼女に献上。

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プリズナーN0.6

5.0懐かしさが随所で蘇る作品。

apiliさん
2020年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

幸せ

シティポップ調の絵なのにどこか懐かしい風景。
そこに加わるいくつもの俳句の数々。
ずっとこの世界を見ていたい。。。
そんな映画でした🌻
どこにでもある日常だけど、ちょっと特別。
ショッピングモール近くの田んぼ道を
主人公の2人が通るシーンが特に好きでした。

この作品の大きなキーワードの一つであるレコード。
20代前半の私は直接レコードに触れたことは
ほとんどありませんが、
通っていた幼稚園がレコードを使っており、
レコードプレーヤーの針がレコードに触れるまでの
わずかな時間。
どんな音楽が流れてくるのだろうと
ワクワクした気持ちを久しぶりに思い出しました。

たくさんの懐かしさを届けてくれる
とても素敵な作品でした。
心から観て良かったと思います。

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apili

5.0やばい。油断した。心に刺さって涙が止まらない。

t2law0131さん
2020年3月11日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

1970年代に青春をおくった私の心に刺さりまくった。舞台は現代の地方都市、高校生のひと夏の恋の始まりなのだが。シンプルなボーイミーツガールなのだが。スマホなんか活躍するので「哀愁」「君の名は」のようなすれ違いにもならないのだが。でも超古典的な恋話として剛速球のストライクにしてやられた。日本人にしか通用しづらい「俳句」をモチーフに展開するのも響く。登場人物たち(特に男子たち)の役割とキャラが計算されて素晴らしいバランス。で、キーになる音楽が大貫妙子!もう打ちのめされる。エンディングクレジットに流れるテーマ曲も、おそらく「はっぴいえんど」に大いに目配せしてるんじゃないかなっていう仕上がり。もう、油断して観てしまい、してやられ、そのビビッドに描かれた70年代的な恋の姿に、涙が止まらない。やばい。

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t2law0131
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