日本てそんなにダメダメな国ですか?
公開時期が悪かったように思う。
コロナで外出禁止をきちんと守る日本で、爆破が起きると予告までされてるのに、わざわざ渋谷に集まってお祭り騒ぎするって、ありえないでしょう。
さらにそれで自ら集まって吹っ飛ばされて、犯人が憎いってのも、輪をかけて意味分からない訳ですが……
本題としては、平和ボケするな日本、という事なのかも知れませんが
個人的には平和ボケをしてるわけではなく、ここまで平和な... 続きを見る
さっぱり良く分からずモヤモヤ感が残る映画
最初から最後まで違和感のある意味不明な謎演出が多すぎて頭から疑問符が出まくりでした。
佐藤浩市と石田ゆり子の関係は結局どういう関係?バイトと呼ばれているテレビ局の契約社員の人は結局何?
人物描写が薄すぎて考えれば考えるほど良く分からなくなる映画。
爆発のシーンもちょっとイマイチかなぁ。
唯一の救いは渋谷のスクランブル交差点の再現度が高かった事くらい。
本作の上映時間は99分とのことですが、序... 続きを見る
キツネ目の男は誰・・・?
原作は新刊発売当時に既読。昭和最後の大事件、『グリコ・森永事件』をモチーフに、いつか実写化されるだろうと思っていたので、待望の映画化。自分達の世代には、大変印象深い怪事件で、連日報道される、警察をあざ笑うかのような成り行きに、釘付けになった。
「真実は小説より奇なり」の言葉通り、実際の事件をモチーフにし、それを脚色をしているため、ストーリー展開も、次への展開を期待させるサスペンスの要素だけ... 続きを見る
あまり見かけない「アメリカ視点の恐怖」まで描かれる太平洋戦争映画。まさかのR・エメリッヒ監督作
「インデペンデンス・デイ」などで破壊王という異名を持つローランド・エメリッヒ監督の作品は、これまで内容的にトンデモ系が多かったので本作には期待できませんでした。ただ、実際に見てみたら、約20年の徹底したリサーチをし脚本に約2年半も費やしたりしただけあって、ほぼ史実に基づく意外とバランスの良い作品となっていました。
この「ミッドウェイ海戦」によって日本の戦争の風向きが変わるきっかけになりました... 続きを見る
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