新解釈・三國志

劇場公開日:

解説

「今日から俺は!!」「勇者ヨシヒコ」「銀魂」シリーズなど数々のコメディ作品を手がける福田雄一監督が、日本でも広く親しまれている中国の「三國志」に独自の解釈を加え、今回が初タッグとなる大泉洋を主演に迎えて描いた歴史エンタテインメント。いまから1800年前、中国大陸では中華統一をめぐって「魏」「蜀」「呉」の三国が群雄割拠していた。そんな世に、民の平穏を願う武将・劉備が立ち上がる。劉備ら各国の武将たちは激動の時代を駆け抜け、やがて魏軍80万と蜀・呉連合軍3万という、圧倒的兵力差が激突する「赤壁の戦い」が巻き起こる。人々を憂い、人望も厚い人物として知られる劉備だが、実は……。劉備を演じる大泉のほか、ムロツヨシ、山田孝之、佐藤二朗、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岩田剛典、渡辺直美、小栗旬ら福田組おなじみの顔ぶれを含めてオールスターキャストが集結。さらに名優・西田敏行が、「三國志」の新解釈を講義する歴史学者・蘇我宗光役で福田作品に初出演した。主題歌は福山雅治が担当。

2020年製作/113分/G/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

監督
脚本
福田雄一
プロデューサー
北島直明
松橋真三
製作
沢桂一
市川南
荒木宏幸
菊川雄士
藤本鈴子
森田圭
弓矢政法
松橋真三
伊藤亜由美
田中祐介
エグゼクティブプロデューサー
伊藤響
アクション監督
田渕景也
撮影監督
工藤哲也
撮影
鈴木靖之
照明
藤田貴路
録音
柿澤潔
美術
高橋努
装飾
谷田祥紀
衣装デザイン
澤田石和寛
衣装制作指揮
高林健二
ヘアメイクディレクション
宮内宏明
ヘアメイク
谷口小央里
ポスプロプロデューサー
鈴木仁行
ホースコーディネーター
辻井啓伺
VFXスーパーバイザー
小坂一順
スクリプター
山内薫
編集
臼杵恵理
音楽
瀬川英史
主題歌
福山雅治
助監督
井手上拓哉
制作担当
澤井克一
ラインプロデューサー
鈴木大造
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(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

映画レビュー

3.5とにかく何も考えずに身を任せることこそが福田雄一作品の楽しみ方

2020年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

三國志ファンがどう思うとか、そんなことを言い出すのは野暮ってもんで、福田雄一監督が大泉洋を主演に据えて独自の視点で三國志を描いたら、そりゃあこうなりますよ…ということです。
福田雄一的な笑いがてんこ盛り、キャストだって福田組の常連がずらり勢揃いし、嬉々とした面持ちで福田的な笑いを追い求めて懸命にひた走っている。
観る人、誰もアンハッピーになりません。とにかく何も考えずに座席にクテっと座り、スクリーンに身を任せることこそが幸せな時間の使い方といえるかもしれません。
それにしても、大泉洋とムロツヨシの真っ向からの対決、また別の機会にも見たくなります。

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共感した! 91件)
大塚史貴

3.5ゆるい、ゆるいよ〜たが、嫌いじゃない

2022年11月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

かつて、こんなに緩くて、のんびりした三国志があったでしょうか。出演陣はほんとにこれでもかと、豪華。なのに、これでもかというほど真面目に馬鹿なかんびを演じてて、非常にまったり楽しめました。

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たね

2.0登場人物がちはやふる同窓会

2022年10月21日
PCから投稿

大予算映画になったことで監督の持ち味が薄くなり、かえってこぢんまりとした映画になってしまった。最たる例が広瀬すずとか橋本環奈がただ出演しただけで何のひねりもなく、盛り上がり要素もないところ。
この監督はインディーズとかでのびのび好きなようにやらせたほうが良いと思う。

途中挟まれる解説も三国志初心者対策だと思うが、雰囲気やテンポをぶち壊してるだけで逆効果だった。

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ほいす

3.0福田に予算を与え過ぎ

2022年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

福田監督の良い意味でのチープさが、ただのチープになってしまっている。予算が無いことを逆手に取った破天荒な演出はなりを潜め、普通に予算がたりない映画になってしまった。
プロデューサーが福田監督の使い方を間違えている。予算があるなら、企画のスケールを更に壮大にして予算がどうやってもたりない状況をつくり、福田演出を引き出す力が必要だった。

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佐ぶ
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