予告編だけで人々を怖がらせていた作品の凄さ!
劇場で予告編が流れる度、予告映像を始めて観る人たちを驚かせていた人形。
ホラー映画として大変楽しめる一本になっておりました。
予告を観ている限りでは虚仮威しをメインにしたジャンプスケア映画だと思ってましたが大間違い。
気味の悪い演出も上々でした。
特に「かくれんぼ」での気味悪さは絶品。
薄暗い照明も相まってかなり気持ち悪いシーンとなっておりました。
勿論、長澤まさみさんの演技も大いに本作... 続きを見る
結果を恐れずに行動せよ
漫画家を目指す女子高生のサクセスストーリーだが、彼女と絵画教室の教師との9年間を主軸に描くことで、サクセスストーリーを超えた味わい深い作品に仕上がっている。原作は原作者である人気漫画家・東村アキコの自伝的作品であり原作者が脚本も書いているので、フィクションのようなスマートさはなく自伝らしい泥臭さがある。リアルに感じられるシーンが多いのは、原作者の拘りが作品に反映された結果だと推察できる。
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そこまでやるか (二回目)(三回目)
F1のブラピは年取っても相変わらずカッコ良かった。
役もカッコいい役が回ってくる。
一方、デミ・ムーアは、、。
この映画が言いたいことはこういうこともあるんだろうな。
(三回目鑑賞)
初めて観た時は、デミ・ムーアとマーガレット・クアリー、そして終盤の展開、そこまでやるかっていう驚き!
二回目は、そこまでやってるのに感服。血飛沫浴びてある意味気分爽快。
そして今週末観たい映画がなく、また... 続きを見る
次作も観に行くしかない‼︎
最新作の公開を控えリバイバル上映が行われている。この作品は当時公開時にも視聴し感動した名作。その後、家でも再視聴したがその時も涙した。その煉獄の台詞の一言一言が心に響く、いや心につき刺さる。最大の名言は『こころを燃やせ!』である。まさしく我々一人ひとりに訴えかけている。こんな作品を魅せられては次作も観なくてはならない。それもIMAXで。
このアニメはTV版もレベルが違う。まさに"レベチ"な... 続きを見る
答えは風に吹かれて…
ボブ・ディラン、シンガーソングライターで初めてノーベル文学賞を受賞した人だ。
今作、1961年〜65年。ディランが、ギター1本片手にミネソタからNYに出て来て、瞬く間にフォーク世界より時代の寵児となり、瞬く間にロックサウンド世界に疾走していく。
その5年間を切り取った音楽青春映画である。
J・マンゴールド監督作。
ある人の特定の時間についての物語であり、歌で多くの事が伝えられる世界について... 続きを見る
いかれテロ犯 VS いかれキャスター
テロ犯もいかれているが、キャスターの折本もディレクターもみんないかれてる。
折しもフジTVの企業倫理が問題になっている時に公開が重なるとは皮肉だ。
韓国版同様に強引な脚本ですが、キャスティングが絶妙でなかなか良かったです。
クレイジーなショータイムの中で、めるるのツッコミが面白い。 続きを見る
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