良い部分を削り、要らないものを足している
原作既読です。原作も展開が雑で気に入ってはいません。雫井作品では下位の出来だと思います。
踊り、泣き組、最上の不潔な家族、その自宅、橘の裏キャラ、追っかけ、そしてインパール。もう全部要らない。原作にないものをいろいろ詰め込んで尺が足りず何とも中途半端になりました。特に戦争へこじつけようとするのは監督のカラーでしょうが突然キナ臭くなり興を削がれます。
終盤の展開を改変したのはキムタクに忖度... 続きを見る
これぞ不朽の名作❗ストーリー完璧じゃね!?
これぞまさに不朽の名作❗
ドキドキワクワクが止まらないエンターテイメント満載の作品!!
メリハリ利いてるし、笑いの要素も完璧。
リー・トンプソンもキュートだし、なによりマイケル・J・フォックスがコミカルだしカッコいいしサイコーだね!
あとジョニー・B・グッドの使い方も良い! 続きを見る
フツーのラブロマンス
アカデミー賞の誤発表など
色々なところで話題となっている本作品。
「ミュージカル苦手な人でも大丈夫!」
「冒頭のダンスで拍手しちゃいそうになった!」
「号泣必至!」
至る所で絶賛の嵐。
「『ラ・ラ・ランド』を批判する人は
流行っているモノを叩いてカッコつけてるだけ」
という意見すら見かけた。
しかしどれだけ評判が良くても、
カッコつけてるだけと言われても、
僕は構えずに自分の感覚で
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人生を振り返る最後の旅
94歳の山田洋次監督が日本中に優しさと感動というクリスマスプレゼントを届けてくれた。作品の起点である柴又は、山田監督作品・男はつらいよの舞台であり監督の特別な想いを感じる。その男はつらいよで主人公の妹さくら役・倍賞千恵子と山田監督がタッグを組んだ作品ならば良作だろうと確信して鑑賞した。予想を超える作品だった。昭和の残り香がふっと漂い、気づけば涙が滲むような人間ドラマだった。
個人タクシーの... 続きを見る
ナヴィの物語からナヴィの神話へ
久々の3Dだから、最初は違和感があったけれど、あっというナヴィに世界に没入。中でもトラリム族の飛行船の幻想的な美しさに圧倒される。このシーンが何分続いてもずっと見ていられると思う。トラリム族は、商いをしながら移動しているらしいが、ナヴィには貨幣らしきものはないし、やはり物々交換なのか。
今回も悪役は事欠かないけど、トゥルクンからアムリタを採取する船の船長は、同情の余地なしの金の亡者で、... 続きを見る
満足度や完成度は決して高くないが
映画を観ている間、細田守の苦悶の声がずっと聞こえてくるかのようだった。壮絶な産みの苦しみとでも言おうか。世界で無慈悲な殺し合いが続き、手段を選ばぬ為政者が跋扈する現代にいかなる物語を放つか。満足度という意味では明らかに低い。ストーリーのまとまりも高くない。が、おそらく細田監督はこの「世界との対峙」を通じて泥に潜ること抜きには前に進めなかったのではないか。「ハムレット」の要素を取り入れつつも(... 続きを見る
佐藤二朗 劇場 それに尽きる 佐藤二朗の変な雰囲気が光る。しかし 後半30分とか混乱😵💫それでマイナス
本作は 主役 山田裕貴さん
その他
染谷将太さん 伊藤沙莉さんらしいけど
俺的には 佐藤二朗さん 背広着こなした 渡部篤郎さんの 密室 取調べ室での対決が全て
実際にはこうはならない
現実にはあまり無い 対照的な二人の 取調べ対決が フィクションだからこその最高😀
取調べ室🆚現場 と言うのも現実には無い同時並行 だから 面白い🤣勿論フィクション
『爆弾』と言う言葉は いろんな場で伏せ... 続きを見る
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