映画レビュー一覧(共感順)

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4.5自分の目で確かめてほしい作品

2度の延期を乗り越え、6年かけて作り上げた作品からは、何としてでもこの歴史を、メッセージを、現代の私たちに伝えたいという想いで溢れていて、何度も心が熱い想いでたぎった。

確かに3時間は長いと感じる人もいると思う。
歴史物は難しく、時代背景的にも重い内容だから腰が重い人もいると思う。
沖縄の方言がきつくてわかりづらいというレビューもわかる。

けれど、見ないで判断しないでほしい。
見て、知っ... 続きを見る

2025年9月20日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 2 件
共感した人 81 件

3.0ニコラス・ホルトが凄すぎる!

レックス・ルーサーを演じたニコラス・ホルトが凄すぎます。
感情を剥き出しにしてスーパーマンに対峙する姿は圧巻の一言!
まるで老いを感じさせない立ち居振る舞いと怒りや侮蔑を露わにした顔のアップなど、彼を観る為の映画と言っても過言ではないほど素晴らしかったです。

そもそも物語自体が2時間9分という映画の枠に収まっていません。
TVのニュースが流れた瞬間あっさりとスーパーマンが敵視されたり、ポ... 続きを見る

2025年7月11日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ドキドキ

コメント数 4 件
共感した人 81 件

4.5ブラピのいちばん良いところが出た。おそらく生涯の代表作となるのでは。

これは申し分ない出来。スクリーンに吸い込まれそうなほどの圧倒的な臨場感に目が眩む。だがそれに輪をかけて興味深いのは、輪廻のごとき映画史の繰り返しだ。かつて『トップガン』のブラッカイマー、スコット、クルーズが『デイズ・オブ・サンダー』を手掛けたのが35年前。今回『マーヴェリック』の大成功を経て、尽きぬ情熱を燃やしたブラッカイマー&コシンスキーらはまたもカーレースの境地へ飛び込んでいるわけだ。そ... 続きを見る

2025年6月28日
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鑑賞方法:試写会
コメント数 0 件
共感した人 81 件

5.0超絶迫力のF1描写と胸熱すぎる人間ドラマ!

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2025年6月28日
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鑑賞方法:映画館
コメント数 2 件
共感した人 81 件

4.5哲学的で‼️❓壮大なSF‼️❓歴史に残る名作‼️❓

ネタバレしても、この映画の価値は伝わらないだろう、それで鑑賞するかどうか決めないで欲しい。エンタメとしても最高品質、脚本がアカデミー賞レベル、映像も引き込まれる、何より演技が凄い。何回も生まれ変わる内容は、こんなことがあれば、病苦も死の恐怖も無く生き続けられるが、それは楽園では無く、苦しみも積み重ねる事になる、あゝ、それが問題だ。命の大切さと、独裁者、この映画の司令官は宗教の頭でもあるような... 続きを見る

2025年3月29日
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コメント数 2 件
共感した人 81 件

3.0Japanese Western

砂埃が舞う長屋、ボロボロの衣類、所々欠けた器、薄汚れた顔、細かな所まで創り込まれていた。それはまるでマカロニウェスタンのようであった。。嫌いでは無いむしろ大好物だ!(だって綺麗な時代劇が嫌いだから…)

しかし…何かが足りない。その何かがなにか分からない…。なんだろう⁈話しも分かり易く小難しく無い。でも足りない。圧倒的に足りていないのだ。そうそれは共感性だ!個々の人物像の描き方が雑(いやと言... 続きを見る

2025年1月19日
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コメント数 6 件
共感した人 81 件

4.5日本アカデミー賞最有力候補作級の横浜流星の演技が光る、地頭が良い死刑囚の決死の逃亡劇。

凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた主人公が、決死の逃走をするところから始まる映画。
転々と場所を変え潜伏する主人公は、その都度「別人」になりすます。それらの行動は一見すると❝その場しのぎ❞ですが、見えてくるのは主人公の自頭の良さ。それにつれ、主人公の行動における必然性のようなものも見え隠れしてきます。
そして、それぞれの現場で出会った人たちとのやり取りにおいて主人公の人と... 続きを見る

2024年11月30日
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コメント数 0 件
共感した人 81 件

4.0この世界を信じたい‼️

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2024年11月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

興奮

コメント数 1 件
共感した人 81 件

4.5八犬伝を創り出した滝沢馬琴の作家としての信念と生き様

予告編で大好きな八犬伝という言葉を見て蘇った過去の記憶に導かれて鑑賞した。

本作は、八犬伝の作者である主人公・滝沢馬琴(役所広司)の八犬伝創作活動パートと、八犬伝物語パートが同時進行していく。地味な実の創作活動パートと派手な虚の物語パートがバランス良く同時進行できるか心配になったが杞憂だった。実と虚を見事に融合した壮大で奥深い作品に仕上がっている。

創作活動パートは、演技巧者の俳優を揃え... 続きを見る

2024年10月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

知的

コメント数 13 件
共感した人 81 件

4.0監督の情熱が太秦を動かした!

カメ止め的位置付けという文字を見かけて、それならばと一切の事前情報を入れずに鑑賞してきた。
低予算のインディーズ作品と考えれば異例の秀逸な作品。

まず脚本が素晴らしい。時代劇を愛する強い想いに、幕末を生きた勤王と佐幕の志士2人の魂を打つような深い想いを重ね合わせたところが見事である。
幕末も時代劇も現代の若者にとっては歴史教科書の1頁以上の意味をもたないかもしれない。
しかし、時代劇という... 続きを見る

2024年10月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

コメント数 20 件
共感した人 81 件