METライブビューイング2021-22 ブレット・ディーン「ハムレット」

劇場公開日:

METライブビューイング2021-22 ブレット・ディーン「ハムレット」

解説

ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で上演される最新オペラ公演を映画館で上映する「METライブビューイング」2021~22シーズンの第10作。シェイクスピアの不朽の名作を、作曲家ブレット・ディーンのシャープな音楽とニール・アームフィールドの美しくスピーディーな演出で描く「ハムレット」(2022年6月4日上演)を収録。デンマークの王子ハムレットは、父が急死した直後に叔父と母が再婚したことに悲しみ、憤りを覚えていた。ある日、ハムレットは父の亡霊に遭遇し、父が叔父に暗殺されたことを知る。復讐を誓ったハムレットは狂気を装うが、恋人オフィーリアを突き放したため彼女は苦しむ。やがてハムレットは宮廷にやって来た旅回り一座に父の暗殺を暗示する芝居を上演させ、叔父と母を追い詰めるが……。

2022年製作/205分/アメリカ
原題:The Metropolitan Opera HD Live Season 15, Episode 10: Dean: Hamlet
配給:松竹

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(C)Richard Hubert Smith/Glyndebourne Festival

映画レビュー

5.0真実を知った時は既に遅い。シェークスピアの悲劇ってそう云うのがテーマかなぁ。

マサシさん
2022年7月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

新作のオペラだが、古典的な伝統も感じられ、単純に奇をてらうオペラではなかった。
オフィリアの最後が、やはり、泣けてくる。愛する者に殺された父親の制服を着て、半裸で狂乱するオフィリア。なんと、残酷な場面。奇をてらっていないと申したが、古典的オペラでは見られないかもしれない。でも、それが凄い。結末は分かっていても、手に汗握る展開だった。
真実を知った時は既に遅い。シェークスピアの悲劇ってそう云うのがテーマかなぁ。

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マサシ
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