貞子

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解説

Jホラーブームの火付け役となった世界的ヒット作「リング」シリーズに登場するホラーアイコン・貞子が巻き起こす恐怖を、シリーズ第1作などを手がけた中田秀夫監督のメガホンで描いた。鈴木光司の小説「タイド」を原作に、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪いを描き出す。心理カウンセラーの茉優は、警察に保護された1人の少女を担当することに。全ての記憶を失い自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女の周囲で不可解な出来事が起こり始める。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介の薦めでYouTuberとなった茉優の弟・和真は再生回数を稼ぐため、5人の死者を出した団地の火事跡に忍び込んで心霊動画を撮ろうとするが……。池田エライザが茉優役で主演を務め、塚本高史、清水尋也が共演。

2019年製作/99分/G/日本
配給:KADOKAWA

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(C)2019「貞子」製作委員会

映画レビュー

1.0心底震えた

2020年11月17日
スマートフォンから投稿

あまりの酷さに。

「リング」はフィルムで撮ったから良かったのか?と思ってしまったぐらい、情感も情念も無かった

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DrStrangeLuv

2.0弟が最後まで生き残っていた意味が本当に謎な作品でした。全体的にスト...

2020年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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タカハシ

2.0倉橋を呪い殺した貞子とカズマを呪い殺した貞子は似ているけど別人なの...

pinyoさん
2020年7月11日
Androidアプリから投稿

倉橋を呪い殺した貞子とカズマを呪い殺した貞子は似ているけど別人なのではないか?
前作と繋がっているとすれば倉橋は井戸の底の貞子に殺されたはずだし、洞窟の貞子とは関係ないと思う。
井戸と洞窟を結びつける説明はたぶんなかったし、説明しきれていない複雑な怨念があったのではないかと思った。

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pinyo

2.0巨匠のさくひんです

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

ハリウッド進出もいまいちで、それから自分が観たかぎりですが、クロユリ/モンスターズ/劇場霊/ホワイトリリー/終わった人/スマホを落とした~/殺人鬼を飼う女・・・どれも、しょうもない映画でした。
映画監督という職業はひとつふたつ傑出していると、あとはテキトーに流していてもシゴトが巡ってくるんでしょうか・・・とりわけ最近の中田監督は、ムダに精力的な連投っぷりで、去年(2018)なんか3本撮ってます。意味不明の多作でした。「連駄」とは、きっとこんな状態を言うのでしょう。

個人的な感慨ですが、日本映画界では、いったん、マスコミ等によって「巨匠」の冠をつけられると、そのあと雑にやっていても低迷と解釈されます。

ただし、日本で現在「巨匠」とされている映画監督のなかには「これはホントに低迷なんだろうか」と、巨匠格を疑わざるをえない凡打だらけの「巨匠」がいるわけです。

この問題は、そもそも、マスコミがあまりにも早急かつ短絡に「巨匠」と銘打ってしまうことから来ています。
いまや日本映画業界は巨匠だらけです。
鬼才感出しまくりの有名演出家を親に持つ七光り写真家もすでに巨匠と呼ばれています。劣化版荻上チルドレンの文豪の名に似た女流もすでに巨匠と呼ばれています。となれば日本には巨匠でない映画監督は存在しません。巨匠と映画監督はイコールです。
個人的には、この「巨匠」が、歓楽街で呼び込みのひとから「社長さん」と呼ばれるような種類の呼称であればいいなと思っています。

てなことを思いつつ、中田監督の映画を観てしまうのは女優霊とリングが傑出だったからです。しかし、女優霊とリング──あの暗い怖い空気感を求めて早20年経ってしまいました。あの二作とくらべてしまえば「やっつけてんなあ」という印象はぬぐえません。この映画もやっつけてました。

結局、日本映画界の「巨匠」は、①傑作はラックによって成し得たもので、凡作が常態なのか、それとも、②傑作は実力をあらわしたもので、凡作は低迷なのか、③そもそも巨匠たる実績などひとつも認められないのか、どれなのかを、見定めるひつようがあると思うわけです。

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津次郎
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