今日も嫌がらせ弁当

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今日も嫌がらせ弁当
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解説

シングルマザーの母親と反抗期の娘が弁当を通じて交流する様子をつづり、ブログから書籍化もされて人気を集めた同名エッセイを、篠原涼子と芳根京子の共演で映画化。自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。母親のかおりを篠原、反抗期の娘・双葉を芳根が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太が共演。「僕たちと駐在さんの700日戦争」「レオン」の塚本連平が監督・脚本を手がけた。

2019年製作/106分/G/日本
配給:ショウゲート

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(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

映画レビュー

4.5親の気持ちにも子の気持ちにもなれる

2019年10月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なんとゆう素晴らしい作品。
篠原涼子の母親役はもう最高!

親の立場、子の立場。
どちらも経験している私にとって
すごく共感できる作品でした!

笑顔になれて最後には号泣してしまう
シングルマザー、シングルファザー
子供と向き合う難しさ
親と向き合えないもどかしさ

お弁当に愛が溢れ過ぎていて
幸せな気持ちになります。

見るか迷ってる人は今すぐ見てください
文句無いはず。

お母さんにありがとうと言いたくなる。
子供と向き合って愛を伝えたくなる。

自分のことの様に見てました。

ほんと勉強になりました!

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あっちゃん

4.0無駄なことなんてない! ~食育のすすめ~

2019年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

食卓や台所を見れば
そのウチの家庭環境が分かる…と言います。

戦後、“核家族化”の進行を
現代社会の問題のひとつとして
取りざたされて久しい昨今ですが
今では珍しくない社会になっている
淋しいけどね…

けれど今に始まったことじゃない
家族という概念がある以上
人間の普遍的な問題でもある
悲しいけどね…

そんな社会で、個人が、家族にしてあげられること…

そこで提案! 食を介した家族の
コミュニケーションツールとして
【お弁当】はいかがでしょうか?

篠原涼子さんのコメディエンヌぶりで
愛と笑いと涙でいっぱいの作品に仕上げました!

想いをかたちにするのは
簡単なようで実に難しい… でも手法と戦略によっては
難しいようで実は簡単!? 愛情こそ最大の調味料!

※ 本作『今日も嫌がらせ弁当』と
 併せて観ていただきたい作品

 『人魚の眠る家』 『わさび』
 『湯を沸かすほどの熱い愛』

2019/07/08 劇場にて鑑賞

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野々原 ポコタ

2.0歳をとってから見ると良いかも

Rainさん
2019年8月5日
スマートフォンから投稿

難しい

今みる映画じゃなかった。
子供がちょうど反抗期。弁当作りも頑張ってます。この映画のようにキャラ弁みたいなの作ったらいらないと言われるし、ほんとに難しい年頃。
反抗期の子や反抗期の子を持つ親が見るのは辛いかも。
あと10年経ったら懐かしいと思って見たくなるのかもしれないけどね。

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Rain

4.0不器用だけど心に響く。母と娘の不思議な愛情物語。

2019年8月1日
PCから投稿

泣ける

笑える

楽しい

【賛否両論チェック】
賛:母と娘の「キャラ弁」を通して紡がれる不思議な家族愛に、沢山笑ってホロッと泣かされる。ラストは圧巻。
否:物語そのものは、どうしても予定調和。CGを駆使した演出も、好みは分かれるか。

 八丈島を舞台に、頑張り屋だけれど風変わりな母・かおりと、絶賛反抗期の次女・双葉の親子ゲンカから発展した、もはや芸術の域のキャラ弁。そんなキャラ弁を作り続けるかおりと、嫌いながらも食べ続ける双葉の関係性を通して、心温まる家族の愛の物語が紡がれていくのが印象的です。
 なんだかんだで1番しっかり者の、松井玲奈さん演じる長女・若葉が、反発し合ってしまうかおりと双葉、双方に寄り添う役割を担っているのも、ステキな家族関係でイイですね。
 そして何といっても感動させられるのは、そのラスト。満身創痍のかおりが作り続けたキャラ弁の行方に、思わず観ている方もジーンと来てしまいます。
 予定調和なストーリーや、CGを駆使した演出には、やや好みが分かれそうなところではありますが、一風変わった家族愛を是非ご覧になってみて下さい。

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映画コーディネーター・門倉カド
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