貞子 特集: 【原点回帰】今度の貞子は、「リング」ファンのための貞子【超進化】…

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貞子

劇場公開日 2019年5月24日
2019年5月13日更新

【原点回帰】今度の貞子は、「リング」の恐怖を呼び覚ます!
原作鈴木光司、監督中田秀夫、出演“あの人”ほか《ファン歓喜7つの本気》!
あなたの感想はいかに!? 【今回ばかりは劇場で確かめなければならない!!】

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1998年、Jホラーブームの火付け役となった「リング」によって、鮮烈なデビューを飾った恐怖の象徴・貞子。そこから約20年間、彼女の存在は一切風化することなく、常に人々を絶望の淵に突き落としてきた。そして待望のシリーズ最新作「貞子」(5月24日公開)で再び現世に出現! 現代的なエッセンスを吸収し、「リング」で打ち震えた者たちを、劇場へと手招いている――この危険な誘いには、必ずのるべきだ! スクリーンに映し出されるのは、我々が待ち望んでいた“本気”の貞子なのだから……。


【徹底検証①:ホラー映画ファンを刺激する《貞子7つの本気》】
ホラーの本流に帰還──これぞ“待っていた”“見たかった”貞子!

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鈴木氏の小説「タイド」を基に描くのは、SNS時代に現れた「撮ったら死ぬ」貞子の呪い。スタッフ陣が貞子とともに共有したのは「容赦しない」という“原点回帰”かつ“本気”の製作スタイルだ。“徹底的に怖がらせたい”という思いが詰まった本作には、見逃せない「7つのポイント」がある! そのなかにはホラー映画好きを凍りつかせるものだけでなく、シリーズを追ってきた者に向けた“サービス精神”満載な要素も。シリーズ初見の者には“至高の恐怖”が、貞子を追いかけてきた者には“納得の恐怖”が襲い掛かる!

[《監督》が本気]
「リング」で伝説を作った中田監督、14年ぶりにシリーズ帰還!

“原点回帰”をうたうためには、シリーズの始祖が不可欠! 「リング」「リング2」で世間を震かんさせた中田監督が、05年のハリウッド版「ザ・リング2」以来のシリーズ再登板を果たした。貞子の“怖さ”を知り尽くしている人物の演出だからこそ、ストーリー全体を覆う“不気味さ”が格段にアップ!

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[《品質》が本気]
監督自身も手ごたえ十分! 自信のコメントに期待大! 

中田監督は自身のTwitterで「登場人物たちが貞子という『怪異』に面した時の表情、お芝居にご注目を!」と自信たっぷりにアピール。本作の仕上がりは、初号試写を終えた際に「成し遂げた達成感と、『もうこれ以上手塩にかけられない』という、うっすらとした寂しさ。そういえば『リング』の時も同じ思いでした」と感じるほど! “貞子再誕”に中田監督が全力を尽くした事実は、本作の“質”に直結する。

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[《世界》が本気]
チラシ、予告……“本物のにおい”が十二分にみなぎる!

新情報の解禁は、本作が“最恐”であることを徐々に示していった。断片的な映像で構築された20秒の特報を皮切りに、髪が井戸から垂れ下がるティザーポスター、突如出現する白い手に肝を冷やす特報、貞子の全貌が明かされる本予告――既に身の毛がよだつ仕上がりだが、本編はさらに鳥肌必至……。

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【予告編】撮ったら死ぬ! 今度の呪いは1本の投稿動画から……


[《仕掛》が本気]
水滴、団地、井戸、中田監督の“らしさ”……わかるよな?

中田作品の“モチーフ”が、次々と登場! 「仄暗い水の底から」を想起させるような水滴の“音”、貞子の呪いが渦巻く場所となるのは「クロユリ団地」でも舞台となった“団地”、お馴染みの“井戸”はもちろんテレビ画面に映し出されて……。これらは恐怖の前兆なので、歯を食いしばって身構えるべし。

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[《出演》が本気]
「リング」の“あの人”が、まさかのカムバック!

「リング」「リング2」に女子高生・倉橋雅美役として登場した佐藤仁美が3度目の出演を快諾! 「リング」では貞子の呪いを間近で目撃し、「リング2」では精神病院に入院――“貞子の呪いの生き証人”として復帰を果たしたが、貞子は今回も彼女に近づいてきて……。“まさか”の行く末は見逃し厳禁!

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[《物語》が本気]
“3軸の恐怖”に加え、貞子の母が登場!? 出生の秘密も……衝撃連続!

心理カウンセラー・秋川茉優(池田)、貞子を撮ってしまう動画クリエイター志望の弟・和真(清水尋也)、“貞子の生まれ変わり”と称される少女――3人の運命が次第に交錯するストーリー運びが秀逸! さらに貞子の出生地・大島、母・山村志津子との秘話も盛り込まれ、想像の斜め上をいく展開に!?

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[《恐怖》が本気]
何より重要なこと……最後の最後まで本当に怖い!

“本題が解決しても安心はできない”がホラー映画の鉄則。本作もクライマックスまで、決して油断ができない。観客の「願望」や「願い」をむしり取る展開の連続……貞子の呪いから逃れられると思っているなら、その認識を金輪際改めた方がいい……。

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【徹底検証②:恐怖をさらに加速させる《最新アップデート要素》とは?】
2019年確かめるべきホラーは、「チャイルドプレイ」「IT2」、そして“本作”!

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見た者が1週間後に呪い殺されるという「呪いのビデオ」の恐怖を描いた「リング」では、“ビデオのダビング”という当時の斬新な手法で“死”が徐々に蔓延していった。本作では“撮ったら呪われる”という現代に即した方法を採用。デジタル機器の普及によって誰もが手軽に“動画を投稿できる”“視聴できる”という状況下、そこへSNSという“拡散”に適したサービスが利用される――全ての人を呪いたい貞子にとってはパラダイス、平等に“死”を与えられる生者にとっては地獄のようなシチュエーションだ!

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[新たな《舞台》]
SNS、動画配信、撮ったら死ぬ…… “身近な恐怖”に貞子が降臨!
[新たな《ヒロイン》]
松嶋菜々子、中谷美紀らに続く最新ヒロインは、成長著しい池田エライザ!
[新たな《主題歌》]
“あの曲”を、女王蜂が大胆カバー! さらに書き下ろし主題歌で恐怖を増幅
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「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で中田監督に注目された池田は、その期待に応えて“絶叫クイーン”にふさわしい熱演を披露! 今回の貞子の“ヤバさ”は、彼女の引きつった表情から容易に想像できるはず……。「きっと来る」のフレーズでおなじみの楽曲「feels like ‘HEAVEN’」をカバーし、エモーショナルなメロディが特徴的な新曲「聖戦」を主題歌に提供したバンド「女王蜂」の存在も、重要なピースのひとつ。“原点回帰×新要素”という方程式は、全世代が戦慄する貞子を誕生させてしまった!

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