エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ

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解説

生まれたときからウェブサイトやSNSが存在する“ジェネレーションZ世代”のティーンたちのリアルな葛藤や恋、家族との関係を描き、全米で評判を集めた青春ドラマ。中学校生活最後の1週間を迎えたケイラは、“クラスで最も無口な子”に選ばれてしまう。待ち受ける高校生活に不安を抱える彼女は、SNSを駆使して不器用な自分を変えようとするが、なかなか上手くいかない。高校生活が始まる前に、憧れの男の子や人気者の女の子たちに近付こうと奮闘するケイラだったが……。「怪盗グルーのミニオン危機一発」で主要キャラクター・アグネスの声を務めたエルシー・フィッシャーが主演を務め、第76回ゴールデングローブ賞の主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされた。YouTuber出身という異色の経歴を持つ人気コメディアンで、「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」などで俳優としても活躍するボー・バーナムが自身の経験をもとに脚本を執筆し、メガホンをとった。

2018年製作/93分/G/アメリカ
原題:Eighth Grade
配給:トランスフォーマー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) エルシー・フィッシャー
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(C)2018 A24 DISTRIBUTION, LLC

映画レビュー

5.0中学生ってつらい

yuyuさん
2019年9月15日
iPhoneアプリから投稿

描写がリアル。とくに主人公の体型やニキビがリアルでよかった。

自分の中学生時代はSNSなどなかったので同じではないが、他人から見た目をどう思われるかを過剰に気にしたことわ背伸びしようとしていたことを思い出した。親の気持ちもよくわかって涙が出た。

主人公が自分を前向きに受け入れ成長していく展開が、嬉しかった。国は違えど、繊細な子供の心情や学校内での人間関係って同じ。意外と、ありそうでないタイプの映画だな。

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yuyu

3.0Just being yourself !!

ku-chanさん
2019年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画はパニック症候群の主役の話だと期待していたが、彼女がパニック症候群になりそうだったのは特に、プールパーティーに招待されて、トイレで水着に着替えるシーンが主だった。彼女は同級生たちの前に水着姿で出ることと、慣れない環境に入ることで、緊張感が極度に高まってパニックになるが、深く深呼吸をすることにより、かなり回避できている。あと数週間で8年生が終わり中学の卒業式を迎えて高校生になる(9年生が高校一年)が、背伸びしたくてケイラはシャドーをしてくれた高三の先輩と出かけるが。。

デジタルネイティブの世代で自分に自信がない主役ケイラはyoutube にアドバイスを載せている。そのアドバイスは例えば、『自分自身、そのままでいることは大事』『どうすれば自信が持てるか』などとかでも、それらのアドバイスはケイラ自分に必要なことだったのだ。

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ku-chan

5.0彼女の魅力存分

2019年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

単純

主人公の彼女は日本人に近いシャイな性格で、とても素直で共感できる人柄でした。10代半ばの彼女の魅力が存分に表現された素晴らしい作品と思います。

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ふんわりご飯

4.0最高の青春映画であり家族映画

andhyphenさん
2019年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

8th gradeは日本でいえば中学2年生。だがアメリカではここでmiddle schoolからhigh schoolに進学する(middle schoolが日本でいえば小6から中2)。その微妙な時期の最後の1週間。
主人公、よく頑張ってるなーー!と思ってしまった。私も中学時代、冴えない友だちいない系だったが、あの頃はYouTubeもTwitterもInstagramもなく、ある意味平和だったのかもしれない...。コミュニケーションが苦手な子には学校生活は苦しいのは万国共通なんだな、と実感させられる。パーティとか。高校生と一緒にご飯行って浮いちゃうとことか、同級生への接し方がどうしても浮いちゃうところとか。そして全然自分悪くないけど縮こまっちゃうところ。
クールというのは難しい。あの年頃、真面目になったり熱くなったりするのはクールではなく、お洒落だったりなんとなく盛り上げが上手かったりが人気が出る。そこから外れてしまうのは怖いけど、そこになりきれない人。昔の自分を観てるようで苦笑いが浮かぶ。
でも主人公のケイラは頑張るのだ。どうしたらいいかいつも考えている。方向がやや明後日だけど、必死に頑張る。頑張れ。ひたすら応援したくなる。
そして父。なんだあの完璧な父。最初弱いだけかと思っていたら最後にきっちり泣かせを仕掛けてくる父。全力で自分を肯定してくれる人間は大切だなと思った。
人生の一瞬がうまくいかなくても、きっとなんとかなる。なんとかできる、そういう勇気が持てる映画だった。
しかしアメリカの若者はませてるなあ...とか思うのは私がおばちゃんだからかしら...。SNSの駆使度は日本も変わらないのかしら。多分今の子の方が色々大変なんだろうなあとも思わせられる。

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andhyphen
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