プライベート・ウォー

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解説

レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材した実在の女性記者メリー・コルビンの半生を、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク主演、「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」など骨太なドキュメンタリーを手がけてきたマシュー・ハイネマンの初劇映画監督作品として映画化。イギリスのサンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルビンは、2001年のスリランカ内戦取材中に銃撃戦に巻き込まれて、左目を失明してしまう。黒い眼帯を着用し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、人びとの関心を世界の紛争地域に向けたいという彼女の思いは強まっていく。2012年、シリアの過酷な状況下にいる市民の現状を全世界に伝えるため、砲弾の音が鳴り響く中での過酷なライブ中継がスタートする。コルビン役をパイクが演じるほか、ジェイミー・ドーナン、トム・ホランダー、スタンリー・トゥッチらが脇を固める。

2019年製作/110分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:A Private War
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ロザムンド・パイク
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

3.5記事を読んだ人々が関心を持つと信じること

shimoさん
2020年7月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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shimo

5.0ロザムンド・パイクの圧倒的存在感。

tackさん
2020年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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tack

3.5I see it, you don’t have to

Kjさん
2020年5月2日
iPhoneアプリから投稿

老け役であるが、それを感じさせない。ロザムンド・パイクの演技というか、なりきりぶりが圧巻。細かい仕草まで漏らさず再現しようとする。メリー・コルヴィンに対するリスペクトが伝わる。
自己責任論で片付けようとする軽薄な論を吹き飛ばす説得力。誰かが見ないと決して伝わらない事実がある。
PTSDについて主人公のトラウマを表現しているが、やはり伝えることが難しい。映画にしても報道にしても見ている側に映像を通して伝わる限り、現場での感覚と乖離は出てしまう。その課題の困難さを認識してしまう。

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Kj

3.0フェイクニュースへのアンチテーゼ

regencyさん
2020年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

難しい

実在する女性ジャーナリストの生涯を追った映画に『ヴェロニカ・ゲリン』があるが、こちらのメリー・コルヴィンは戦場ジャーナリストとして危険地帯にもバンバン足を踏み入れていく、昨今話題のフェイクニュースへのアンチテーゼとして描いている。
生前の彼女の映像と比較しても、ロザムンド・パイクは過剰すぎと錯覚するほど特徴を良く捉えて演じている。
今や“強い女”のアイコン的存在となったシャーリーズ・セロンがプロデューサーで参加しているのは、元々は彼女自身が主演したかったんだろうなという事が伺えて面白い。

アメリカ公開時にメリーの関係者から、スタンリー・トゥッチ演じるメリーの最期の恋人が、実際はかなり問題ある人物だったのにイイ人に描きすぎだという指摘があったらしいが、あのキャラクターは彼女が交際してきた恋人たちを組み合わせて創作した人物だと後で知り納得。

結末が分かっているため、鑑賞後どんよりとした気分になるのは致し方ないものの、9月に『荒野の誓い』、10月に『エンデベ空港の7日間』とロザムンド出演映画が連続公開されるので、まとめて観たいところ。

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regency
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