プライベート・ウォー

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プライベート・ウォー

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解説

レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材した実在の女性記者メリー・コルビンの半生を、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク主演、「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」など骨太なドキュメンタリーを手がけてきたマシュー・ハイネマンの初劇映画監督作品として映画化。イギリスのサンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルビンは、2001年のスリランカ内戦取材中に銃撃戦に巻き込まれて、左目を失明してしまう。黒い眼帯を着用し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、人びとの関心を世界の紛争地域に向けたいという彼女の思いは強まっていく。2012年、シリアの過酷な状況下にいる市民の現状を全世界に伝えるため、砲弾の音が鳴り響く中での過酷なライブ中継がスタートする。コルビン役をパイクが演じるほか、ジェイミー・ドーナン、トム・ホランダー、スタンリー・トゥッチらが脇を固める。

2019年製作/110分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:A Private War
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ロザムンド・パイク
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

4.0良心的な映画でした。

Yojiさん
2019年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

プライベート・ウォー (2018)

主演のロザムンド・パイクはゴーン・ガール (2014)で有名ですが、
最近見た 荒野の誓い (2017) あと私の好きな サロゲート (2009)でもブルース・ウィリスの奥さん役を演じてました。
実在の戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いた伝記ドラマ。
戦場は凄い爆撃の臨場感で私生活は重いPTSD(心的外傷後ストレス障害)でさらにアルコール依存症?な感じのシーンが交互に描かれています。
取材現場の体験と日常の非現実感が精神にダメージを受けてる様子がとてもリアリティがありました。
微妙に体をゆすったり煙草を持つ手が震えたりと演技っぽく見えなかったと思っていたらロザムンド・パイクはこの役を演じていた時に実際に精神的に追い詰められてたらしいです。
ともかく実在した戦場記者の人生を丁寧にそして壮絶に演じ切っています。
社会的な意義も有る大人向けの作品でした。
単館上映ですがぜひご覧ください。

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Yoji

4.0戦争

y.summerさん
2019年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

戦場で取材をし伝えてくれる記者、映してくれるカメラマンがいるから、真実を知ることができる。真実は現場にしかない。そんな当たり前のことを思い出させてくれる壮絶な作品。

日本人にとって中東やアフリカの戦争は対岸の火事であり、そう思うのは仕方のないことだと思う。欧米と違って移民も少なく、戦地で戦う兵士もいない。ただ、知ることはできるし、知ろうとすることもできる。安っぽいかもしれないけど、平和な日本にいることの感謝をただ思った。

数年前、日本人ジャーナリストが人質に捕らえられ、世論を二分する事件が起きた。現場に行く記者には敬意しかいないが、あの問題は、彼がフリーであることも大きな問題だと感じた。本作の記者は新聞社に所属する記者である。日本も戦場取材が必要だと思うなら、大手新聞社が責任を負って使命を果たすべきだろう、とそんな余談をふと思う。

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y.summer

3.5戦争って本当に悲劇しか生まない・・・・

sallyさん
2019年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

世界中の戦地を取材してきた戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いた伝記ドラマ・・・・

戦争って本当に悲劇しか生まない・・・・

見ていて辛くなります・・・・

「ハート・ロッカー」でも描かれていましたが、直接関係がなくても、戦場と言う場所では、人をどんどん狂わせてしまうのでしょうね・・・・

メリー・コルヴィンの使命感にも感服しますが、また違う見方をすれば、彼女の生き方も戦争に翻弄されたひとりなんでしょうね・・・・

その役をロザムンド・パイクが熱演していますが、大変に素晴らしく、結構リアル感が凄い・・・・

思わず攻撃されているシーンに見ているこちらも力が入ります。

凄い映画だったな・・・・

しかし、状況が変わらず、戦争が今でも行われ、人が意味もなく殺されると思うと胸が痛みます・・・・

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sally

4.0強烈に心に焼きつく孤高の使命感

2019年9月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

戦争は多くの人間の命を奪う
それがわかっているのに
この世から戦争はなくならない。
リビアやシリアのように
政府のエゴイズムに端を発し
明日をも知れない状態に
自国民を陥れた現実。

命も省みず真実を伝えんとする
ジャーナリズムの魂に震える。
その恐怖たるやいかばかりのものか
エンドロールでは「怖くない」と歌うが
メリーが自分を守る呪文に聞こえた。

ロザムンド・パイク今回も熱演
彼女の迫力を十二分に堪能。

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しげぴい
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