プライベート・ウォー

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プライベート・ウォー
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解説

レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材した実在の女性記者メリー・コルビンの半生を、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイク主演、「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」など骨太なドキュメンタリーを手がけてきたマシュー・ハイネマンの初劇映画監督作品として映画化。イギリスのサンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルビンは、2001年のスリランカ内戦取材中に銃撃戦に巻き込まれて、左目を失明してしまう。黒い眼帯を着用し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、人びとの関心を世界の紛争地域に向けたいという彼女の思いは強まっていく。2012年、シリアの過酷な状況下にいる市民の現状を全世界に伝えるため、砲弾の音が鳴り響く中での過酷なライブ中継がスタートする。コルビン役をパイクが演じるほか、ジェイミー・ドーナン、トム・ホランダー、スタンリー・トゥッチらが脇を固める。

2019年製作/110分/G/イギリス・アメリカ合作
原題:A Private War
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第76回 ゴールデングローブ賞(2019年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ロザムンド・パイク
最優秀主題歌賞
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映画レビュー

3.0命懸けで伝えたかったこと…

ケイさん
2021年7月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 12 件)
ケイ

3.0面白いとかではなく

bigsukeさん
2021年6月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

先に『メリーコルヴィンの瞳』を観たのは正解だったのかな。とにかく両作品において、彼女の存在を知れたことは良かった。戦争はやってはいけないものと、つくづく思う。

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bigsuke

4.5真に伝えるべき戦争の惨状。見るべき映画。

M.Joeさん
2021年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

とても骨のある映画だった。オフィシャルサイトに大まかのストーリーが書かれているが、できればそれは見ない方がいい。各地の戦場を渡り歩き本当に危険な場に居ながらも、また次の戦場へ行く。そこで見た一般市民の女性や子どもの死傷者は彼女に強烈に焼き付けられ、PTSDに苦しめられる。戦争がmore comfortableと言ってまた旅立つが、恋もする。
この女性記者役をゴーン・ガールのゴザムンド・バンクが演じている。同一人物とは思えないほどこの役にふさわしく、決して屈しない迫力を感じた。命をかけたジャーナリストの生きざま。強烈な印象を受けた。

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M.Joe

4.0製作はシャーリーズ・セロンだったんだ♪

2021年2月15日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

彼女が主演でも観てみたかったですね(^-^) ロザムンド・パイクの全裸に衝撃でした、いい意味で(笑)

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映画は生き甲斐
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