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解説

イギリスの文学賞ブッカー賞を受賞したペネロピ・フィッツジェラルドの小説を「死ぬまでにしたい10のこと」「しあわせへのまわり道」のイザベル・コイシェ監督が映画化。1959年イギリスのある海岸地方の町。書店が1軒もないこの町でフローレンスは戦争で亡くなった夫との夢だった書店を開業しようとする。しかし、保守的なこの町では女性の開業はまだ一般的ではなく、フローレンスの行動は住民たちに冷ややかに迎えられる。40年以上も自宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会ったフローレンスは、老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せる。そんな中、彼女をよく思わない地元の有力者夫人が書店をつぶそうと画策していた。フローレンス役を「メリー・ポピンズ リターンズ」のエミリー・モーティマーが演じるほか、「しあわせへのまわり道」のパトリシア・クラークソン、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイらが顔をそろえる。

作品データ

原題 La libreria
製作年 2017年
製作国 スペイン
配給 ココロヲ・動かす・映画社○
上映時間 112分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全35件)
  • ビル・ナイ最高。反知性主義との闘いを象徴、は大げさに過ぎるか 戦争未亡人だが健気に店を開こうと海辺の町で穏やかに奮闘するフローレンス、彼女が夢に向かって自由に生きるのが気に入らず邪魔する保守的な町の実力者ガマート夫人、一方で屋敷に引きこもりながらもフローレ... ...続きを読む

    AuVis AuVisさん  2019年4月10日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
  • 本の魅力を伝える そんな本屋さん、良いなあ。 沢山あれば良いってものではない。 良い本があればいい。最後は少し複雑だけれど次の世代に伝わるものがあったということ。 ビル・ナイが素敵。 ...続きを読む

    Momoko Momokoさん  2019年4月23日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 本と文学を強く愛する気持ちは引き継がれた 1950年代の英国の田舎が舞台。夫を亡くした女性が本屋のない街に東奔西走して、念願の本屋を開店するのだが・・・。何度も映される本屋の看板と内部の設えや荒涼とした海岸の風景が魅惑的。保守的な人々に... ...続きを読む

    NOBU NOBUさん  2019年4月21日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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