死霊館のシスター

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死霊館のシスター
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解説

実際にあった心霊現象をベースに描く大ヒットホラー「死霊館」シリーズの始まりを描く物語。1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。事件には不可解な点が多く、真相を究明するため派遣されたバーク神父と見習いシスターのアイリーンは、調査の過程で修道院に隠された想像を絶する秘密にたどり着く。そして2人は、決して関わってはならない恐るべき存在「悪魔のシスター」と対峙することになる。主人公となるアイリーンを、「死霊館」シリーズで主演を務めたベラ・ファーミガの妹でもあるタイッサ・ファーミガが演じ、バーク神父には「エイリアン コヴェナント」のデミアン・ビチルが扮した。監督は「ザ・ハロウ 侵蝕」のコリン・ハーディ。脚本は、本作と同じ「死霊館」シリーズの「アナベル 死霊館の人形」や、大ヒット作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」などを手がけたゲイリー・ドーベルマン。

2018年製作/96分/G/アメリカ
原題:The Nun
配給:ワーナー・ブラザース映画

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(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

3.0怖くない

はやおさん
2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

 前作から姿を見せるシスター姿の悪魔がビジュアル的に恐怖のツボで、アレがでで来るシーンは全て怖かった。あの悪魔が今回はメインで出てくるということで、どんだけ怖いんだと期待して鑑賞。
 しかし蓋を開けてみれば、物語があまりにも非日常的でファンタジーに向かってしまっていて、迫り来る恐怖を前に無駄なものが入り込んでしまい、全力で恐がることができなかった。やはり日常的な場面、つまり鑑賞者の身近に感じるような状況での恐怖体験で無いと、それにのめり込むことは難しいのかもしれない。
 例えば本作の舞台は、1950年代という大昔、人里離れた男子禁制の修道院という特殊な場所に、実はあの世との出入り口があるという設定がされているのだが、そのような現場で恐怖体験をする機会は一般人には皆無と言って良い。映画におけるこの設定は、あまりにも非日常的すぎて、あまりにも我々の生活と乖離しすぎている。現代の住宅地で、動かない人形とマンツーマンで向き合う映画の方がよっぽど恐怖を感じないだろうか。
 ちなみにわたしの地元では昔、年一回放送される「オキナワノコワイハナシ」というホラー番組があったが、あの番組が地元民を怖がらせたのは、その身近すぎるほど身近な舞台設定にあったのだろう。
 本作の演出も少し見飽きたものが多かった。まさか壁に映る影が歩くあの演出を再びするとは思わなかった。前作での影が絵画に重なるシーンは確かに怖かったが、この二番煎じの演出については怖さ半減である。シスターの人影が無機質に近づき、周りのランプが消灯していく冒頭のシーンも、最近の映画とは思えない古風な演出であった。
 全体的に、シスター姿の悪魔というキャッチーなキャラクターに頼った力業な演出が目立ち、スピリチュアルな設定も、ぶっ飛びすぎて恐怖を与えきれない、物足りないホラー映画になっている。

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はやお

3.0微妙だけど、繋がり方が凄い!

2020年4月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

『死霊館のシスター』鑑賞。

*主演*
タイッサ・ファーミガ

*感想*
死霊館シリーズはだいぶ前に鑑賞済み。前作はアナベル人形を焦点に当てた話でしたが、今回は死霊館、エンフィールド事件に登場した悪魔・ヴァラクを焦点に当てた作品です。(←間違ってたらごめんなさい。)

1952年、ある修道院で一人のシスターの自殺をバーク神父と見習いシスター・アイリーンが調査をし始める。途中で農夫のフレンチも加入。
アイリーン役を演じるのは、死霊館シリーズの主人公、ベラ・ファーミガの妹なんですね。驚きました!

怖さはおばけ屋敷レベル。シスターがゾンビ感があって気になるけど、まぁまぁ怖い。何度も心臓がビクッとなりました。

アイリーンは終盤頑張ってたけど、なんだろう、、そんなに面白くはなかったかな?

でも、死霊館シリーズを見たことがある人ならきっと、あー!こう繋がるのか!?ってなります。まるで、パズルのピースが繋がったような感じでした!

次回は「ラ・ヨローナ」
頑張って観ます!

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ひろっぴ

0.5B級ホラーとしては都会的だし、ホラーとしてはチープすぎる

2019年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

死霊館シリーズを見ていたので見てみたが、いやぁまさかの結果に笑ってしまった。
せっかく序盤でシリアスな雰囲気の中、「お、これから何か起こるぞ…何かな!?」と集中してみていたのに、終盤でのクオリティー高低差によるどんでん返しがすごい!鮮やか!

監督変わっちゃった?と思う程粗末な展開というか…チープさにこのシリーズの限界を見た気がした。

一緒に見ていた者は半ば頃に振り返ると死んだ魚の目をたたえた真顔になっており、次に振り返った際には携帯をいじって最終的には席を立っていた。私などよりかなりの映画マニアで選り好みもしないのだが、何なら不機嫌になっていた。

確かに終わった後に時間の無駄だったなぁと思いはしたが、あれはここ数年で見たホラーの中でもトップを争うひどさだった。

酒を飲みながらげらげらと批評したい時の肴にぴったりである。
ただし、しらけてしまった際の空気は保証しない。

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こけりうむ

3.5このシリーズ好きなら、

2019年11月13日
iPhoneアプリから投稿

観るべきだと思う!インシディアス好きも観てって感じ。
なんとなく続きって言うかエピソードゼロ的な感じだった。知識なし、情報なしでみるので知らなかった。

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のりぽん
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