オンリー・ザ・ブレイブ 特集: 「バックドラフト」「クリフハンガー」「トップガン」のDNAは“彼ら”へ──成長! 絆! 感動! 《金曜ロードショー世代》に全力で捧げる1本!愛する人を絶対に守る! 巨大山火事を前に……

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オンリー・ザ・ブレイブ

劇場公開日 2018年6月22日
2018年6月11日更新

「バックドラフト」「クリフハンガー」「トップガン」のDNAは“彼ら”へ──
成長! 絆! 感動! 《金曜ロードショー世代》に全力で捧げる1本!
愛する人を絶対に守る! 巨大山火事を前に、いま“普通の男たち”が英雄に!

ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラーら実力派集結! 魂のスペクタクル・ドラマ! ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラーら実力派集結! 魂のスペクタクル・ドラマ!

愛する者を守るため、すべてを焼き尽くそうとする未曽有の山火事に立ち向かう20人の男たちを描くスペクタクル・ドラマが、6月22日に全国公開される。アクションとスリル満載に、成長と絆、そして感動を描く物語は、往年のテレビの洋画劇場を彩った王道ハリウッド超大作をほうふつとさせるもの。そんな洋画で育った“金曜ロードショー世代”に、全力ですすめたい1本なのだ。


師弟愛、成長ドラマ、大迫力の映像──そして、炎よりも熱い感動のドラマ!
私たちはなぜ“金ロー”を愛していたのか? 本作が思い出させてくれる!

成長、絆、そして感動──往年の地上波映画劇場で我々が強くひかれた要素が満載! 成長、絆、そして感動──往年の地上波映画劇場で我々が強くひかれた要素が満載!

「金曜ロードショー」をはじめ、「日曜洋画劇場」「ゴールデン洋画劇場」「木曜洋画劇場」と、地上波テレビのゴールデンタイムを映画放送番組が彩っていた時代。そこには、世代を問わないハリウッド・エンターテインメント超大作があふれていた。オープニングから見る者の心をつかみ、手に汗握る興奮とグッとくるドラマ、そして感動の思いも味わわせてくれる──まさに“王道”と言える作品群だ。そんな傑作群を“金ロー映画”と総称しよう。本作「オンリー・ザ・ブレイブ」は、金ロー映画のDNAを見事に継承した注目作。多感な10代、20代を金ロー映画とともに過ごした映画ファンが本作を見れば、すぐさま、かつての思いが湧き上がってくる!

「クリフハンガー」(右)は雪山が相手、今作の「敵」は山火事だ! 「クリフハンガー」(右)は雪山が相手、今作の「敵」は山火事だ!

金ロー映画で熱く燃える要素のひとつは、猛威を振るう強大な自然の力に、ちっぽけな……だが、強い意志を持った人間が命を懸けて立ち向かう姿。今回の相手は、巨大な炎。山を覆い町に迫り来る火事との、人知を尽したバトルが描かれる。

「バックドラフト」(右)を演出した「本物の火」が、今回は比較できないほど大規模に 「バックドラフト」(右)を演出した「本物の火」が、今回は比較できないほど大規模に

まるで高い温度がそのまま伝わってくるかのような、本作で描かれる大規模火災は、撮影用に構築した森に実際に火を放って捉えられた実写映像。VFX全盛の現代において、あえてリアルな炎にこだわっただけあって、その迫力はすさまじい。

「ロッキー」(右)の成長物語に泣けたなら、この男たちの「師弟愛」にも胸打たれる! 「ロッキー」(右)の成長物語に泣けたなら、この男たちの「師弟愛」にも胸打たれる!

元ドラッグ中毒だが、娘が生まれたことを機に人生を変えようと消防隊の門を叩く新人(マイルズ・テラー)と、彼を鍛え抜く隊長(ジョシュ・ブローリン)の“師弟愛”が熱い。一人前の隊員として成長し、築かれていく固い絆が胸を打つ。

「ダイ・ハード」シリーズ(右)の屈しない魂を、本作の男たちも継承! 「ダイ・ハード」シリーズ(右)の屈しない魂を、本作の男たちも継承!

迫り来る“敵”=炎に向かって、「この俺を倒すつもりか? さあ、来い!」と主人公は叫ぶ。“人ではない”自然と対じし、語り合う──“この感じ”、往年ハリウッド映画の「王道あるある」であり、しっかり金ロー世代の心をつかむ構図になっている。最高だ。

「トップガン」(右)のスピリットは、続編の前に本作を経由している! 「トップガン」(右)のスピリットは、続編の前に本作を経由している!

本作のメガホンをとったのは、金ロー映画の象徴的作品の1本、「トップガン」の続編監督に抜てきされたジョセフ・コジンスキートム・クルーズに認められた往年のスピリット継承者が、本作の熱き男たちの物語に、その魂を注ぎ込んだ。


6・22“上映”の“プロフェッショナル”は「消防界のNAVY SEALS」──
最高にシビれるOFFとONのギャップ! 彼らの《仕事の流儀》とは?

ただ、愛する人を守りたいだけ──迫り来る炎が、この男たちをプロの英雄に変える! ただ、愛する人を守りたいだけ──迫り来る炎が、この男たちをプロの英雄に変える!

「仕事の流儀」は、その人それぞれの「生きざま」の表現でもある。本作で描かれる、第一線で活躍する一流の「プロフェッショナルの仕事」は、“消防界のネイビー・シールズ”と称される精鋭森林消防隊=ホットショットたちの姿だ。「火を消すには水ではなく火を使う」などはまさに目からウロコ。我々の常識を覆すさまざまな山火事消火の手法が明らかにされ、屈強な男たちの活躍とともに素顔も映し出される。決して胸を張れない過去を持ち、普段はまるで部活ノリでふざけ合うヤンチャな男たちが、ひとたび炎を目にすると、一瞬にしてプロの顔つきに変わるのだ──。

消火した後は一気にこのノリ! 本当にすごいヤツらほど、オンとオフの差がクッキリ! 消火した後は一気にこのノリ! 本当にすごいヤツらほど、オンとオフの差がクッキリ!

こんなに緩くて大丈夫なのか?と驚かずにはいられないのが、オフの時の彼らの姿。スマホで写真を見せびらかしての彼女自慢に、イタズラを仕掛け合って笑い合う部活ノリ。さらには、出動間際にハードロックを流してヘッドバンギングまで? そしてコワモテの隊長自身が、奥さんとケンカしても先に謝ってしまうという筋金入りの恐妻家なのだ。

タンクに注入されているのは「水」ではなく「油」! 火は、火で制す! タンクに注入されているのは「水」ではなく「油」! 火は、火で制す!

火災を食い止めるのは「水」ではない。山林火災はすべてにおいて建物火災の常識が通用しない。溝を掘り、迫り来る炎に向かって逆に火を放ち、彼らが燃やそうとする木々を先に焼き尽くして抑え込むのだ。

隊長が火の進路を読み取ったら、号令とともに隊員たちが一気に動き出す! 隊長が火の進路を読み取ったら、号令とともに隊員たちが一気に動き出す!

巨大な炎はどの方向に、どれだけのスピードで進んでくるのか。それを決めるのは風速、風向き、そして気温や湿度だ。優秀なプロを名乗るなら、気象情報を読み解く能力は最重要。火事の進路を読み取り、先回りせよ。

「お前たちは何のためにここにいる?」「これを本番と思え!」隊長のゲキが飛ぶ! 「お前たちは何のためにここにいる?」「これを本番と思え!」隊長のゲキが飛ぶ!

普段は緩い消防隊の面々だが、そのままのノリだと命を落とすのは承知している。例え訓練であっても決して気を抜かないのが彼らの流儀。隊長の号令ひとつで防火テントを取り出し、いつでもどこでも退避行動に突入!

本編冒頭ではザックの中に何が入っているかも紹介! これほどの荷物を軽々と!? 本編冒頭ではザックの中に何が入っているかも紹介! これほどの荷物を軽々と!?

耐火服や数々の消火装備、さらにはチェーンソーやくわなどの道具の総量は20キログラムを超える。だが愛する者を守るためにはそれを「重い」などとは言っていられない。軽々と担ぎ、連続活動にも耐える体力を備えよ。

最前線では刻一刻と状況が変わり、一瞬の判断ミスが命取りになる! 最前線では刻一刻と状況が変わり、一瞬の判断ミスが命取りになる!

愛する者、愛する町を守るためなら、とにかく最善を尽す。たとえそれが上官からの命令であっても、「間違っている」と感じたなら、己の経験とスキルを優先する。人の命が奪われた後から悔やんでも遅いのだ。



本作は、“金ロー映画”の代名詞=「バックドラフト」の《新世代版》
実力派集結! 洋画好き歓喜のキャスト&スタッフが贈る魂の実話ドラマ!

2013年にアメリカ・アリゾナ州で起こった実際の山火事を基に、壮絶なドラマを描き出す 2013年にアメリカ・アリゾナ州で起こった実際の山火事を基に、壮絶なドラマを描き出す

炎に挑む男たちの姿を、圧倒的なスペクタクルと感動のドラマで描き切った傑作「バックドラフト」。“金ロー映画”のDNA満載の同作を、21世紀に見事にアップデートしたともいえる本作は、まさに王道洋画ファンを刺激する、魂の実話ドラマ大作と言って過言ではないだろう。キャスト、スタッフ、そして音楽も映画好きの心を捉えて離さない。

(左から)物語にほれたキッチュ、テラー、ブローリン、ブリッジス、コネリーが集結 (左から)物語にほれたキッチュ、テラー、ブローリン、ブリッジス、コネリーが集結

ボーダーライン」のジョシュ・ブローリン、「セッション」のマイルズ・テラー、「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、さらには「バトルシップ」のテイラー・キッチュに「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー──この実力派キャスト、洋画好きをわかってる!

大規模火災を上空から捉えるなど、臨場感、スケール感たっぷりのカメラワークにも注目 大規模火災を上空から捉えるなど、臨場感、スケール感たっぷりのカメラワークにも注目

脚本を手掛けたのは、「ブラックホーク・ダウン」のケン・ノーランと、「アメリカン・ハッスル」のエリック・ウォーレン・シンガーのコンビ。アクション映画としてのスリルと濃密なドラマの見事な融合だ。そして撮影監督はクラウディオ・ミランダ。「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」を手掛けただけに、リアルさと美しさが両立する映像世界が展開される。

男たちの熱きドラマを、ダイナミックなサウンドトラックがさらに荘厳に盛り上げる 男たちの熱きドラマを、ダイナミックなサウンドトラックがさらに荘厳に盛り上げる

感動と興奮を増幅させる音楽の力も忘れてはならない。本作のサウンドトラックを手掛けたのは、ジョセフ・トラパニーズ。先ごろ日本国内興収50億円を突破した「グレイテスト・ショーマン」も担当しているだけに、彼の紡ぎ出すメロディの力は証明済み。本作ももちろん最高にドラマティックだ。

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