クラウディオ・ミランダ
チリのバルパライソ生まれ。1歳のとき両親とともに米国に移住し、南カリフォルニアで育つ。照明技師として映画の世界に入り、2000年頃からミュージックビデオや短編映画の撮影を始める。
デビッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(08)でアカデミー撮影賞に初ノミネートされ、2度目のノミネートとなったアン・リー監督の「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」(12)で同賞を初受賞した。
ジョセフ・コジンスキー監督とのタッグで知られ、「トロン:レガシー」(10)や、いずれもトム・クルーズ主演の「オブリビオン」(13)、「トップガン マーヴェリック」(22)で撮影を務める。ほか、撮影を手がけた作品にブラッド・ピット主演「F1(R) エフワン」(25)など。



