オンリー・ザ・ブレイブのレビュー・感想・評価

オンリー・ザ・ブレイブ

劇場公開日 2018年6月22日
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山火事の火の粉が客席まで飛び火してくる!

風向きを読んで消火エリアを特定する。燃えている木々をチェーンソーや斧で伐採し、延焼を食い止める。時にはあえて火を放って空間を作る。山火事消火の地上戦がいかに戦略的かを描く映画は、消防士たちに敬意を表しつつも、ニュース映像には映らない恐怖を観客の鼻先に突きつける。ゆっくりと進んでいるようで、実は脅威的に足が早い山火事の火の粉が、客席まで飛び火してくるのだ。9.11以降、英雄視されがちなファイヤーマンたちの命を張った仕事の本質が分かる、とても為になるディザスタームービーだ。

MP
MPさん / 2018年7月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:試写会
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山火事の知られざる消化活動の凄さ

僕はカリフォルニアに住んでいたことがあって、毎年のように州のどこかで山火事は発生していた。雨が少ない地域なので空気が乾燥しているので、ささいなことでも火事が発生する。自然発火であることが原因であることもしばしばある。大規模な山火事が起きる度に、どうやって消火活動しているのか気になっていたが、この映画はそれをとても克明に見せてくれた。

なるほど、事前に山火事がどう推移するか予測して予め木を燃やして防火帯を作っていたとは知らなかった。ものすごい水を消費してい消化しているのかと思っていたが、火で火を消すという発想なのだ。

男たちの熱い友情も見どころたっぷりだ。ややミソジニー含んだホモ・ソーシャルっぽい部分もあるが、命をあずける共同体の結束力に目頭が熱くなる。マイルズ・テラーはすっかり肉体派俳優となった感がある。セッションで頭角を現した時は、こういう方向に行くとは思っていなかった。ベビーフェイスの熱い男をこれからも演じてほしい。

ローチ
ローチさん / 2018年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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衝撃的な実話

アリゾナの山火事消防隊を描いた実話もの。
『オンリー・ザ・ブレイブ』

・・・衝撃的… (涙) 山火事の恐ろしさ…

ネタバレになるのでこれ以上詳しく書けません…

これ以上勇気のいる仕事ってあるだろうか?
まさにこのタイトル。

こういう映画観ると、やっぱり男の人ってすごい!って思う。かなわない。
女は、無事を祈りながら家で待つしかない…

こんなことがあったなんて。。。ショックです。

でも、ヤク中でダメダメだった主人公が仕事で鍛えられるうちに男になりいい顔つきになって、ちゃんと恋人が産んだ娘を気にかけて可愛がり、覚悟を決めるくだりは、とてもよかったし、勇敢な山岳消防隊員たちに心から敬意を表したいと思います。

ボス役のジョシュ・ブローリンは渋い。ほんとに渋い。ハマり役です。
ダメダメ君の役は『セッション』熱演のマイルズ・テラー。サバンナの高橋くんにしか見えないけど、彼も上手い!
ボス妻のジェニファー・コネリーも好きな女優さんです。凛とした美しさと強さ、素敵です。

ポスターが稀に見るダサさで、ほんとに残念。
いい映画なだけに。

Mariko
Marikoさん / 2018年9月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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勇敢な ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

実話をベースにしたストーリー。
ダメ男が成長する物語だと思ってたんだけど。
評価が結構高くて興味があった。

アメリカンヒーロー感動ものだと思っていたら、
泣いて泣いて慟哭した。

最後防災カバーの結果がこうなるとは思ってなくて。
みんな助かると思ってて。

19人が死亡、一人だけ助かった。
奇跡のような話で、
家族が集まったその体育館に行くなんて、
皆んなの、がっかりする視線、お前が助かったのかよという視線。

自分が死ねばよかったと思う自責。

悲しい。
そして最後の実在の人たちの写真。
みんな若い。。

これは知っておくべき事実。

最後に
ジェニファー コネリー、
ジェフ ブリッジス、
セッションの主人公。

みんなよかった。

sy
syさん / 2018年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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消防士の方々にリスペクトです ネタバレ

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・観ていて愛しくなっていくメンバー達良かった
・火の恐ろしさを改めて思い知りました。
・防火テントの意味の無さに絶句…。
・あまりにもあっけなく、悲しいラストにビックリした。

不知火 氷河
不知火 氷河さん / 2018年8月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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私には

高評価の方が多いですが、私には展開が退屈で睡眠タイムでした。

aki007
aki007さん / 2018年7月25日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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後半タオル必須です

チラシなどで対比に使われていた「バックドラフト」とは全く異なる映画でした。

日本ではあまり馴染みのない森林火災専門の消防士の物語。実話をもとにした作品。
中盤で結末がわかってしまいましたが、心構えをしていても最後の展開には胸が痛く、涙が止まりませんでした。
家族を愛する人を守りたい、家族のもとに生きて帰る!ごく普通の人がヒーローになり、果敢に立ち向かっていく姿に感動しました。

1人のダメ男が、家族ができたことを契機に変わろうとし、必死に先輩について行って少しずつ成長し、悩み、大切なかけがえのない仲間を得て。。。
彼の最後の言葉、生きていくことを決めた決意がまた切なくて泣きました。

世界にはこんな過酷な環境があり、職業があり、命を懸けて闘う人たちがいるのかと、こういう人たちのおかげで平和を生きることができるのかとただただ感心しました。
正直、トラウマになる可能性もありますが、素晴らしい映画でした。

ちいまめ
ちいまめさん / 2018年7月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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アメリカのド田舎で森林火災の消火活動に活躍する人々の物語。まあ感動...

アメリカのド田舎で森林火災の消火活動に活躍する人々の物語。まあ感動的な話なんでしょうが、なかなか辛い結末で。

猛暑の中で観るには、暑苦しい映画でした。

劇場の天使2
劇場の天使2さん / 2018年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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襲いかかる山火事 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

それは、気象条件により、まるで生きているかのように、予測不能の戦いを挑んでくる…。そして動物の、人間の、命や住処を容赦なく奪っていく。

実話もので、俳優陣はご本人達に限りなく似せていました。皆さん想像以上に若かったんですね。新入りをイジったり、悪ふざけしたり。ある程度焦点を当てる登場人物を絞っているので、散漫にはなりませんでした。
家族ぐるみの結束、軍隊のような団結力から、彼らにとって山は戦場なんだなと思いました。

結果からは、判断ミス?飛行機のミス?とも取れますが…せめて苦しみもがく暇もなかったと願いたいです。

それと同じくらい強烈に残酷だと思ったのは、「ひとりの生存者」はウチの夫かも知れない…と一縷の望みをかけていた遺族達の、生存者に向けられた、あの視線。あの落胆。自分の家族が確実に待っているなら行くべきだけど…、悲しいかな、彼は行くべきではなかった(T_T)。

Andie MacDowellを超久しぶりに見ました。

“What can I live with, and what can I die without?"

everglaze
everglazeさん / 2018年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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切ない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

劇中よりも、
エンディングの方が泣けた。

自分の暮らしには馴染みの薄い
森林火災という敵

それに真っ向から立ち向かう
ファイヤーマンたちの
愛と友情とプライドと誇りの物語。

実話ということもあり
様々な感情を揺さぶられる。

切ない。
観終わった後は
ただただ切ない。

若すぎるでしょ…
ドーナツだけでも…良かった。
にしても体育館…いや、分かるよ、、
分かるけどさぁ…泣

でも、
こういったことが
世界のどこかで起こったりする
確かに彼らは存在した

知らないより知って、良かった。

そんな気持ちにさせてくれる映画だった。

ベス公
ベス公さん / 2018年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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トラウマ級の傑作

傑作。ストーリー、構成、音楽、すべてが素晴らしい。ただトラウマ映画でもある。当然、結末を知っているアメリカ人に向けて作られた映画です。実際の出来事を調べてからの鑑賞をおすすめします。

A.TAKE
A.TAKEさん / 2018年7月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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21歳 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

国に認可された
森林消防隊であるホットショットに
到達するまでの序章。

その任務の苛酷さと
仲間たちとの絆が描かれ、
とても熱いです。

一転して、

当初はそんなに深刻には
感じられないヤーネルヒル火災の
現場のシーン。

航空機からの散布ミスで
迎え火失敗ー

なにか雲行きが怪しい…

観ていてとても腹がたちました。

何故、GPSを持たない。
何故 、耐熱性が高い装備がない
何故、信号弾など位置を知らせる
道具がない

隊員の年齢を知って、驚きました。
21歳という若さで、
あんなにも、苛酷でリスキーな
仕事に殉じた方が何人もいることに。

現代では、知らずにでも
すごせてしまうんですが

安全は、

人にしられないところで
命をかけて守っている人が存在して
成立しているという事実に
愕然とします。

そして、
自分の無知や無関心さに。

終始映像から
自身の地域を守るという精神に、
敬意と誇りを感じました。



せめて、
装備にもっとお金をかけてほしい。

どうやったら再発しないのかという
活動を現状は展開しています。
という
エピローグが欲しかったですね。

起こった事実だけで終わりでは、
あまりにも、せつないと思ったのは
私だけでしょうか…

くり
くりさん / 2018年7月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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かっこよすぎ!

こんなに泣けるとは思わなかった、、
山火事の恐ろしさったら、、

まったく知らなかったので、
最後にただただ唖然!
そして、大泣き、、

実際の隊員の方たちが、
イケメンすぎて、
俳優さんと区別つかないほど!
さすが、精鋭部隊!

ほんとによい作品でした!

KLOFT
KLOFTさん / 2018年7月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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恐いと思いました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

山火事を少し甘く見てました。彼らのような方々が居るから守られてたんだと、改めて考えさせられました。
結末も辛かっただろうなぁとか、苦しかっただろうなぁとか、思ったら涙が止まりませんでした。(>_<)

Luvice
Luviceさん / 2018年7月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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心が火傷した

日本人には想像できないアメリカの森林火災の規模と迫力、消火活動の壮絶さにまずもって驚かされる。
その上で描かれるストーリーは、無駄なシーンも中だるみもなくサクサクと進んでいく。
ジョシュ・ブローリン、マイルズ・テラーの魂を叩く演技に加えて、ジェフ・ブリッジスの懐の広い役回りが良い。
音楽や映像はもとより細かなところの演出、粋な見せ方もとにかく巧い。
森林消防団たちの懸命な活動に対しそれを上回る炎の勢い。熱い男たちと熱い炎に心が火傷した。
衝撃のクライマックスに至るまで、息をつかせずあっという間の134分。見て良かった。

むっしゅ
むっしゅさん / 2018年7月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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まさかの結末…

実話題材にした日本にはあまり馴染みのない森林火災専門の消防士とその中1人の青年の成長物語。
予想外の結末で涙無しには見られなかった。
消防士達のリーダーを演じたジョシュブローリンの演技、サノス、ケーブルとは違ったいい味が出てた。

Rug
Rugさん / 2018年7月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
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山火事 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

勇敢な彼ら、山火事なんかのスピードに比べたら徒歩なんてちっともスピードで勝てません。

19人の彼らと家族にに鎮魂歌を送ろう

nakawankuma
nakawankumaさん / 2018年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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予想不可能な自然災害の恐ろしさ

号泣だった…

巨大な山火事に立ち向かう消防団の実話を映画化

前半は、男子体育会に紛れ込んじゃったような気分で楽しんでいた

厳しい訓練の後には、女の子の話で盛り上がってじゃれ合っている感じは、仲の良さを感じさせた。

そして、それは互いに信頼し合っているからこその間柄であり、良い仲間だなぁと思いながら見ていた

そして、これは新人隊員ドーナッツの成長物語でもある

初めはただのジャンキーだった彼が、ガールフレンドが妊娠したことがきっかけで消防隊に入り、人として成長していく

そんなドーナッツのエピソードは、どんな人も、その気になれば立ち直ることができることを教えてくれる

しかし、前半部分のボーイズクラブの楽しさとは対照的に、後半に入ると、森林火災の恐ろしさを体感することになった

前半部分がとても楽しくて、まるで自分も隊員の一人になったような気がしていたから余計に、後半の恐ろしさがズシンと私にのしかかってきた

そこから感じとることができるのは「先の読めない自然の猛威」だった

例えば日本で言えば、どんなに性能の良いスーパーコンピューターを使っても、台風の進路が読めなかったり、地震を予知することができなかったり、土砂災害を察知することができないように
どんなに優秀な森林消防隊でも、山火事の進路を読み取るのは難しいのである

「ただのボヤ」が、大火事に発展することもあるし、不運が重なることもある

そしてその恐ろしさを多くの人に知らせるためにこの映画は存在しているのではと思った

森林火災に限らず、自然災害の現場で救助のために命をかけている人たちに改めて敬意を表したくなる映画だった

いつも、私たちの知らないとこで、誰が誰かの命を助けるために命をかけているのだ

とえ
とえさん / 2018年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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人間味に溢れた佳作

 予告編を見て、ドロップアウトした若者が共同体の価値観に認められることで社会復帰を果たすリバイバルストーリーだろうと勝手に想像していた。たしかにそういう場面もあったが、全体としては森林消防士たちのリアルな群像劇で、安易な予定調和に陥らない骨太の作品になっている。
 主人公の隊長は、非論理的で理屈の通じない妻となんとか折り合いをつけていこうとする一方、発生する森林火災が人々の生活を脅かさないように日々の厳しい訓練を欠かさず、実際の鎮火活動では経験則を生かして効果的な対策を速やかに実施する。誰もが尊敬の念を禁じ得ないだろう。
 事実に基づいた作品とのことでストーリーはどうしても地味にならざるを得ないが、地味なりに、男たちの優しさや小さな願い、女たちの不安と母の思いなど、いいシーンが鏤められている。人間味に溢れた佳作である。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2018年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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男臭さに、憧れる

実話もので、これほど感動させられた作品は、久しぶりでした。

森林火災に特化した消防隊員たちの、暑くて、熱くて、厚くるしい絆を描いた本作。

指揮官であるマーシュと、ヤク中から真人間になろうと努力する新人のマクドナウにスポットを当てつつ、消防隊員同士の固い絆をこれでもかと見せつけてくれます。また、そんな彼らを支える家族の苦しみも随所で語られており、丁寧なストーリー運びで、とても感情移入がしやすかったです。

乾燥した土地で起こる自然火災の脅威と、それを防ぎ、人々の安全と、自然そのものを守り切ろうとする彼らの熱意には、頭があがらない思いです。

彼らのように、命がけで打ちこめられる職につけたらと、心の底から思いました。

ユージーン
ユージーンさん / 2018年7月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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