オンリー・ザ・ブレイブのレビュー・感想・評価

オンリー・ザ・ブレイブ

劇場公開日 2018年6月22日
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今一つ惜しい

実話なので良い表現ではありませんが
話は良いのに、演出がイマイチで惜しい映画でした

まず全体的に音楽が今時で、映画の雰囲気に合ってない
(特にラストの余韻中すぐかかる陽気な音楽は最悪)

人物の登場がスムーズじゃないのも気になりました。
ヤク中や馬のシーンは別の映画かってくらい馴染んでなくて
「いきなり何?」って感じ

とはいえ映画化するくらいですから、ドラマチックな話ですし
山火事の迫力も素晴らしいです。退屈はしません。

ねむえる
ねむえるさん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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命を懸ける男達はカッコいい!

試写会に行ってきました。

オンリーザブレイブの名の通り、勇気が無ければ出来ない仕事だと思った。
一瞬の迷いが命取り。
身一つで炎に挑む勇気と冷静な判断力が必要不可欠だ。

森林火災専門の消防士がいる事も初めて知った。

消火できればヒーロー。
出来なければ命を落としてしまうかもしれない、死と隣り合わせの世界。
また、彼らが無事に帰って来ることを願い続ける家族の精神的負担も大きい。

そんな消防士と家族愛、炎の恐ろしさを描いた作品。

命を懸ける男達はカッコイイ!!

aiko
aikoさん / 2018年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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  • 共感した! (共感した人 0 件)

バックドラフトとの比較宣伝文句はナンセンス

実話という事は知っていたが、話の顛末までは知らなかったのでラストは単純に衝撃。
途中まで分かりやすい葛藤描写もなく、観ていて妙に淡々と話が進むなぁ…と思っていたが、全てはラストに向けての「ため」だったのかと納得。
実録映画は、結末を知ってた上で観るのとそうでないのとは満足度が大きく変わってくるというのを改めて認識した次第。

日本では立て続けに出演作が公開されているジョシュ・ブローリンは、やっぱりハズレなし演技。すっかりヒゲ面が似合う役者になってしまった。
そしてジェフ・ブリッジスはここでも一曲。なんかヴァン・ダムの180度開脚と並ぶお約束になりつつある。
あと、「『バックドラフト』を超える迫力」とかいう宣伝文句。同じ火災ネタだからといって、安易に比較するのは浅はかもいいとこ。
もっと言えば、エグザイルの日本語版主題曲は誰得。

regency
regencyさん / 2018年6月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
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