ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日

ALLTIME BEST

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
19%
51%
24%
5%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」のアン・リー監督が映画化。乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった少年パイのたどる運命を描く。1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。必死で救命ボートにしがみついたパイはひとり一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。第85回アカデミー賞で全11部門にノミネートされ、アン・リーが自身2度目となる監督賞受賞を果たした。

2012年製作/126分/G/アメリカ
原題:Life of Pi
配給:20世紀フォックス映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第85回 アカデミー賞(2013年)

受賞

監督賞 アン・リー
撮影賞 クラウディオ・ミランダ
作曲賞 マイケル・ダナ
視覚効果賞  

ノミネート

作品賞  
脚色賞 デビッド・マギー
編集賞 ティム・スクワイアズ
プロダクションデザイン賞  
音響編集賞  
音響録音賞  
主題歌賞

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

受賞

最優秀作曲賞 マイケル・ダナ

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀監督賞 アン・リー
詳細情報を表示

DVD・ブルーレイ特集

特集

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

今すぐ30日間無料体験
いつでもキャンセルOK  詳細はこちら!

Amazonプライムビデオ

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)2012 Twentieth Century Fox

映画レビュー

2.0現実的ではない

葉っぱさん
2021年3月10日
iPhoneアプリから投稿

子供向けという感じ。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
葉っぱ

4.0映画は全集中で見ないとね

2021年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

そこそこ評判いいらしい、そんな程度の予備知識で初鑑賞。

なるほど映像がとびきり美しい。海上で海抜ゼロメートルで過ごすとこんな体験できるのかと目から鱗なイベントも楽しい。そして動物たちとの奇天烈な共同生活。持ち前の頭の良さでなんとか窮地をしのぐ主人公に安堵し大団円、と思いきや。

実のところ、ラストで主人公から語られる話に戸惑いつつ、漂流疲れ(?)のためか集中力がすでに落ちており、いまさら何を言いだしてくれてるんだこの主人公は!という趣きで鑑賞終了。

なんともすっきりしない異色の終わりかたに促され映画コムのレビューを見てみる。

今では主人公がラストに語ったほうが真実なのだろうと思っている。
理由は二つ。
フィクションのご都合主義ということでスルーしていたが、やはり不自然なことが多く起きているからだ。そう言えば救命ボートにうまい具合に〇〇ばかりが集まるところからして違和感はあった。
考えてみればできすぎだ。
もう一つは、むごい話ではあるのだがそう考えたほうがおもしろいと思うから。
少なくともそう考えることで、次回は初見とは違った楽しみかたで鑑賞できることだろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
肉ネ~ム

2.5絵が綺麗

shoz_さん
2021年2月13日
iPhoneアプリから投稿

話はダルめ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shoz_

5.0珍しく

2021年1月28日
iPhoneアプリから投稿

この映画は知人と一緒に観たのですが
見終わった後の
わたしの作品解釈を聞いた知人から
何と純粋な心か。
と褒められた?のを覚えています。
知人の解釈を聞くと
(確か)物語は恐ろしい絶望なのですが
わたしの解釈では
(確か)物語は美しく切ないファンタジーでした。
わたしはわたしで
知人の解釈に驚きましたし
知人は知人で
わたしの解釈に驚くという。
ですので
複数人で黙って観た後に
本作が一体どのような物語だったのかを
話し合ってみると面白いかもしれません。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
akiko ichiwaki
すべての映画レビューを見る(全129件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」以外にこんな作品をCheck-inしています。